>>192
大フィルにとって大変ゆかりの深い名称である「大阪交響楽団」が
シンフォニカーによって商標登録されているとは初めて伺い、非常に
驚きました。
歴史的に別に実在した名称であっても商標登録というものは認め
られるものなのですね。

>>192氏も書いておられますとおり、歴史的に実在した大阪交響
楽団は関西交響楽団のメンバーから35名を選抜して創設された
オーケストラで(関響に残ったのは小杉コンマス以下55名。つまり
分割前の関響は今の大フィルよりも大所帯だったわけです。)、
関響−大フィルと続く歴史の1頁を飾る存在であるのに、その
由緒ある名称をどうして大阪交響楽団に縁もゆかりもない
シンフォニカーが言わば横合いから商標登録したのか、甚だ釈然と
しないものを感じます。

なお、ご指摘のとおり、故安田コンマスは当初は大阪交響楽団組で、
1961年6月に大フィルのコンマスに復帰されたのですね。