ウィーンの国立歌劇場で、セカンドVnを担当していたある日、
作曲家レハール本人から、
「国立歌劇場で私の指揮で私の作品を上演することになったので、
そのソロを弾いてちょ」と頼まれて引き受けたところ、
それ以来当時の大コンサートマスター
ロゼーから目の敵にされるようになって困ってしまったそうである。