過去日本人から出た最高の才能、まだ未完成な部分があるのが魅力になっている。
庄司も諏訪内も音楽的におとなしいが、神尾の場合、破綻寸前のところで表現しているのが魅力。
日本で演奏しすぎず、ヨーロッパやアメリカ、特にアメリカを中心として活躍出来るようになれば
世界的ヴァイオリニストに成長するであろうことは疑いの余地か無い。