強い孤独感と隣合わせにあるからこそ音楽ではああいった演奏が出来る。
暗い闇と隣り合わせだからこそ光が見える。
心の奥底で眠る複雑に絡み合う感性の爆発とでもいうのだろうか。
語彙の乏しい自分が言葉でこう表現するのが精一杯だ。
何れにせよ録音物を掻き集めて聴き比べ他者を見下し我を保つことで自己を保つクラオタや
自意識過剰で何の取り得も無い(幾多の苦労も知らない)性欲男には到底理解し難いものだろうが。