オットー・クレンペラー 16
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0725名無しの笛の踊り
2007/09/30(日) 03:04:41ID:535SUsJM「第3楽章はあまりに即物的で(素っ気なさ過ぎて、だったかな?)好きになれない」
みたいなことを読んだことがあるな。
私からすると、それこそがこの盤の凄さだと思う。
19世紀後半に出来たはずのこの曲が、時代を飛び越えてほとんど新ウィーン学派の域に入ってる。
っていうか現代音楽に近いのではないか。
たしかにゲテモノ演奏かもしれないけど。
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