クレヲタもクレ同様見苦しいね。

◆ 1912年11月28日 クレンペラーの指揮(ハンブルク)
  
  ゾフィー:エリザベス・シューマン(ソプラノ 1888-1952)

 この後ロッテ・レーマンは極めつけの元帥夫人歌いとして一時代を画しますが、
オクタヴィアンを歌ったこの公演は不評だったとか。
なお、この時、指揮者のクレンペラーとシューマンは不倫関係にあり、
クレンペラーは『ローエングリン』の指揮の最中に
シューマンの亭主から叩かれるというスキャンダルを起こしています。
その後クレンペラーは躁鬱病で入院を余儀なくされます。