三楽章のダンス・マカーブルで唖然ないし笑ったあとに終楽章の深淵が待っている。
チャイコはおセンチなどと侮ってはいられないシリアスな世界。
『悲愴』ではなくて交響曲『死の舞踏』とでも名づければよかたのに(夏休みの感想)。