本日、ブライトンで久しぶりに井上道義が出ていた。
ルーマニアでのショスタコービッチの4番などの帰りだそうで、
茹でタコみたいに真っ赤だったのには笑ってしまった。
やっぱり、役者やのーw 
京響に帰ってきて、楽しませてくれよ。

どーでもいいが、音楽家に小品を選択させると、
ド素人受けを狙ってか
ショパンのノクターンを入れる奴が多いのは呆れる。
7/30 木琴 通崎睦美(アンコール)
7/29 ピアノ 網島ゆうこ(3曲目)
7/27 Vn  稲庭 達(ミルシティン編曲 4曲目)
あと2人位いたと記憶するが、それぞれ面白かったな。

あした7/31に中丸三千潤iソプラノ)が出るそうだが、まあ置いといて、
今回のリレーコンサートで最も印象深かったのは
7/23の〜京都フランス音楽アカデミー〜の
橋本洋(Vn)中村翔太郎(Va)堀江牧生(Vc)幅田詠里子(P)による
フォーレ ピアノ四重奏曲だった。若さ故か、生硬さはあったが、鋭い切り口が新鮮だった。
これもダブったが、クライスラー「愛の悲しみ」での橋本のVnは、
7/27の稲庭の手馴れた小粋な演出演奏と異なり、節回しの持ち味ではなくストレートに
この曲のいわば裸の姿を伝えていて新鮮だった。