前レスの捕捉だが「全ての邦人ものが」じゃないよ、あしからず

これから先、当然新作たちは淘汰されていくはずだが、
奏者も聴衆も相当に色々な人がいる

・しっかり和声を理解できる耳をもっている人
・メロしか理解できない人
・両方味わうことができるおいしい人など

日本では西洋的古典和声を理解できる人はあまり(殆ど?)
いない気がするんだよね。だから藤掛を超える強烈な作曲家が
現れたらそっち方面で一気にブレイクする可能性は十分あると思う
そもそも純粋なクラシック曲は邦人には求められていないのでは?

その時代の奏者、聴衆の嗜好に迎合する形での邦人ものはこれからも
しぶとく残っていくだろうとは思っている
だけどそればかりになるのはあんまり歓迎できないですよ

あらためて、839はどんな新曲があるといいのさ?