いやー、すみません、コストは詳しくありません。
長い曲としては、シュダイドル(NAXOS)が弾いた
序奏と変奏(作品番号無し)「ロッシーニのモティーフによる」が13:38です。
ただし、全コスト作品の中で最長(ナクソスの5集の中では最長)かは定かではありません。
福田進一は、グランドセレナーデOp30を11:18(シューベルティーナ)で
弾いています。
レンドルは、CDではなく、パリコンのライブ(カセット)で不明ですが、
かなりハイテンポで弾いています。

コスト作品は、他にも沢山聴いている可能性が大ですが、いかんせん所有して
いるCD等が莫大で、整理がつかない状況です。
タレガで優勝したモンテシノスもコストを弾いていた記憶がありますが、
小品で長大な曲ではなかったですね。