俺にとって、コストはソル以上の存在にはなりえないね。
最初に、コストも曲らしいのを聴いたとのは、確か、第31回(くらい)の
パリコンでゲスト演奏したレンドルのグランドセレナーデ。
CDでは、ムラジのデビュー盤とか福田のシューベルティーナ、19世紀ギター
でももちょこちょこ聴いたよ。
纏めて聴いたのは、ナクソスでマクファーデン、ジカンテ、シュタイドル、テイコルツ
の演奏。
コストは、エチュードで十分だな。
38番だったら、3番、7番、14番当たりは、美しいね。
22番はよく練習したよ。22番は、リョベートの演奏で目覚めたけど、あれは
ちょっと疑惑の演奏。ワルカーの演奏も立派だった。
コストのエチュードは、稲垣が美しい音で弾いているね(一番のお薦め)。