カプリース24はジョンがギターでは世界初演で、それから30〜40年経っているので
さすがに最近のテクニシャンには見劣りするね。

ジョンの凄さを堪能するならまずリュート組曲集の2枚組みCDを聞くことをお勧めする。
特に1番、4番は何度聞いても技巧の鮮やかさ、音楽の疾走感が聞く者を圧倒し感動させてくれる。

デビューから40才頃の演奏はハズレがほとんど無く、どれを聞いてもギターの魅力が堪能できるけど、
廃盤も多いので、とりあえずアルハンブラやアストゥリアスなどが入った名曲集あたりを聞くと良いと思う。

アランフェスなどコンチェルトもハズレが少ない良い演奏が聞けるよ。