8/27発売になった現代ギターの別冊「名曲てんこもり第3弾」買ったので報告ね。

1.前奏曲BWV998(バッハ)の楽譜は20年ぐらい前の現ギの別冊バッハ特集で佐野健二氏が編曲したのものを使いまわしていた。
  他の曲も全て過去に発行したものの使い回しかもね。今回新たに書き直したものって無いかも。
2.本の外形寸法は大きいんだが、中身の音符が小さい。もっと大きいほうが見やすい。
3.添付CDの録音状態が演奏者ごとに違うので音量や音質の統一感が無く聴きづらい。
  音源をいろんなところからかき集めているので、よく言えばバラエティに富んでて聴き比べると面白い。
4.坪川真理子さんの演奏初めて聴いたけど、たっぷり感があり音もきれいだった。意外な発見。CD買ってみようかな。
5.藤元君の大序曲は山下、ブリームと聴き比べたが、音の線が細いのと表現の多彩さが無い。テクはある。
6.曲や演奏の解説はなかなか充実しており参考になると思う。
7.CDの音源情報(引用元CD名、この別冊のための新録音か、録音年月日など)と使用楽器名等を記載して欲しかった。
8.演奏者のコメントも見たかった。
9.次回はDVDを添付して欲しい。(値段は据え置きね)
10.発売予定日が変更(延期)になったのは、HPなどで事前に読者に知らせるべき。

今思いつくのは、こんなところかな。
さらに充実した内容で第4弾が登場するのに期待してる。