神と言い合うとどうしても確実な人が候補になる。それより順番にギタリストを採り上げて
この人はここが素晴らしいとか好きだとか言い合う方向へ持っていかないですか?

まずは
846 :Track No.774:2007/06/09(土) 20:3

【アレクサンドル=セルゲイ・ラミレスAlexander-Sergei Ramirez】

アレクサンドル=セルゲイ・ラミレスは1962年リマ(ペルー)出身生まれ。
母親の影響でチェロを習いはじめ、後にギターへと転向、ホセ=ルイス・ゴンザレス、ペペ・ロメロといったギターの巨匠に師事。
スペインで行われた、アルハンブラ国際ギター・コンクールで見事優勝を飾り、現在、世界中の音楽祭やリサイタルで多忙を極めている。
ドイツ・グラモフォンへの録音は当アルバムが最初の録音となる。
1885年パラグアイで生まれた、バリオスはデビュー当時゛ギターのパガニーニ″や゛ギターのショパン″と呼ばれ、超絶の技巧と美しい旋律で聴衆を大いに熱狂させました。
彼は、300以上のギター作品を作曲しましたが、1944年彼の死後、大半の作品は忘れさられてしまいました。
しかし1970年以降、再び彼の作品は注目されるようになり、多くのギタリストによって取り上げられ、再出版されはじめました。
ここではリマ生まれの実力派ギタリスト、ラミレスがバリオスの作品を一枚のアルバムにまとめました。
〈大聖堂〉をはじめとして、バリオスの作品が全19曲収録され、彼の作品の魅力、美しい旋律が十分に堪能できる内容となっています。
このアルバムはコアのギター・ファンに限らず、イージー・リスニングとしても楽しめる内容となっています。

CD<最後のトレモロ〜バリオス・ギター作品集>録音:録音:2003年3月 ドイツ〈デジタル録音〉 CD:UCCG-1110¥3,059(¥2,913) 2002.06.21
http://www.universal-music.co.jp/classics/release/m_topics/dg0206/uccg1110.htm
CD<オデュッセイ> コユンババ 作品19 他 録音:2003年3月 ドイツ〈デジタル録音〉UCCH-1008\3,059
http://www.universal-music.co.jp/classics/release/m_topics/dg_200404/ucch1008.html

について語ってください。(他力本願です)