【伝統】クラシックギタリストを格付ける2【革新】
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0255名無しの笛の踊り
2007/07/31(火) 12:24:19ID:T4HtQyki私が量産入門ギターから手工に乗り換えた1986年既に、河野は22万定価ケース別が
最低ラインでした。
他の製作家は20号(20万)30号(30万)50号(50万)という3グレードで出してるのが多かった。
それからしばらくして河野がマエストロモデル(最初の定価は80万くらいだったような気が)
を出して星野、今井あたりの人気製作家が50万以上定価のモデルをポツポツ出すようになった。
そこから5年遡った81年当時だと、河野はまだ10号〜15号を出してたか微妙な所ですが、
その変は既に桜井ブランドに移行してのではないかとも思います。
恐らく80年台初頭当時と現在を比較すると当時の20号が現在の製作家がエントリーモデルで出してる
30〜35万に相当し、30号=>50〜60万の標準モデル 50号=>80万以上の最高級モデルに相当する
のではないかと思われ、20号でもいわゆる“アタリ”なら、国際コンクールでも十分使用に耐える
物があったのでしょう。
今でも30〜35万クラスの手工エントリーモデルでも丹念に探せば(福田氏がパリコンで使用した河野の20号同様)
国際コンクールで使っても恥ずかしくないレベルの楽器を見つけることも決して不可能ではないと思われ
50〜60万出せば多くのアマチュアにとってはそれはもう最終到達点“上がり”の楽器ではないでしょうか?
まぁ、それくらい出すと海外製の中古とオーバーラップするので悩ましいところではありますが、
時たま総合で“100万未満なんてカス”とかいってる人がどんな腕の持主か非常に興味のある所です。
スレ違いの長文失礼
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