ちょっと意外な発見。
福田進一のブログで詳しい使用楽器遍歴が載ってる。それによると、
●2007年 桜井RF(松/弦長640)を使用しアルバム「アランフェス協奏曲」をレコーディング。
となっている。
雑誌やCDの写真をみて、ちょっと小ぶりなギターだなあ、って思っていたんだが640とはね。
弦長640mmって言ったら、音量的にやや劣るけど女性用など手の小さい人向けに特別に製作
するものっていう感じだと思うけど、福田クラスの大物が640って非常に珍しいよね?
山下なんか664mmのラミレスだし。
なんだかんだ言ってもトッププロでもやっぱり弦長短い方が弾きやすいんだろうね。
でもちょっと釈然としないって言うか、ずるい感じがするなあ。

2007年07月15日の記事<私の楽器遍歴>
http://cadenza-f.seesaa.net/