>>187
> 素人のたわごとです
そう思います。私はオケや弦楽アンサンブルを主に編曲して(出版もされている)いますが、
まず作曲能力と編曲能力は別物です。
また、現代作曲家にバッハの音楽性を求めてもイメージが湧きません。
つまり編曲のためのイメージが湧きません。これはバッハ専門家の分野です。
さらに、バッハのチェロ5番をリュートのための組曲にバッハ自身が編曲したものを、
良い作品と感じているところに違和感を覚えます。
バッハ自身、明らかに蛇足の声部を書き足したと感じていたでしょう。
リュートのための曲を書こうと思えば一からかけたのですよ、訳あって手抜きをしたわけです。
それがリュートのための組曲(3番と呼ばれているもの)です。
私は不必要な音がいっぱいある編曲にしか思えません。
ポンセやビラロボスに編曲させたら、それこそひどいものでしょう。
なぜならバッハに関して彼らはあまりに無知すぎる。
音が多いと良い音楽ではありません。
最小限の音で作曲家の意図を表現できていることがすばらしいと思います。