Hンガー、ピアノと指揮はしたけど、風邪でバリトン歌唱は急遽中止。
本当に残念!次回の機会にでもぜひ聞きたい。

ハイドンのピアノ協奏曲の振り弾きも、師匠のバレンボイム以上に
ノリノリだった。1楽章のカデンツァの最後にJRの電車の発車メロディーの
一部を織り交ぜて弾いていて、お茶目なHンガーだった。

彼は来日中は電車も頻繁に利用するってことだね。
意外と庶民派なHンガーのファンになりますた。

魔弾の射手や火の鳥では、曲中のとんでもないタイミングで
盛大な拍手をするジジババ多数。興醒め。