どれもこれも構える必要のない曲ですね。

「フィガロの結婚」序曲はスピード感があるから、奏者の指の動きを注目すると面白いかも。

「G線上のアリア」は弦だけの演奏で、それもG線だけで弾けるので、本当にG線だけで弾いてるか
をチェックだな。

「白鳥の湖」は、その中のどんな曲をやるかわからないが、おそらく有名な「情景」とかなんだろう。
身構えるようなものじゃないから、気楽に。

「カルメン」より・・・元気がいいから、打楽器を注目するのが面白いかも。

グリーンスリーヴズによる幻想曲・・・メロディが親しみやすい。チェロがいい感じなので注目かな。

交響曲第七番 第一楽章 ・・・ のだめ効果ですねえ。指揮者を注目でいいでねーか?

いろんな聴き方、見方があるから、上記は一例にすぎないけど、参考になればうれしい。
ぜひ聴いた感想を明日ここにupしてほしい。