>>675

ここ5年は、基本的に、都響の演奏会を最優先でコンサートの予定を組んでいるよ。
よほど贔屓の演奏家の来日公演と科さ重ならければ都響にいく。
この1年か・・いけなかったのもいくつかあるけど、半分は行ったか
長くなるので2007年を思い出してみるよ。2006年は7月の庄司
さやかとのショスタコの協奏曲がダントツによかった。インバルの11番も。

1月   高席  バルトーク 2台のP協奏曲
2月   飯守  ベートーベン7番
3月 ◎ 小泉 ブラームス 3番  このコンサートは心の底までしみた
4月 ◎ ラ・スコラとの演奏会 「ニューシネマパラダイス」よかった
   ○ のだめコンサート   乱闘あり
   ◎ デプリースト マーラー5番  直前のLSOより良かった。
5月 ○ メンデルスゾーン特集     弦の美しさに感嘆・ 
     4つの最後の歌ほか      矢部氏のソロの音色に驚く
6月   中村紘子 ベートーベン協奏曲全曲  オケに聞きほれる
     金聖響  チャイコ5番    ホルン以外は最高
7月 ◎ ドヴォルザーク        アンコールのチェコ組曲がよかった。
8月   ティ−ンズ          いつも心があたたまる
9月 ○  梅田指揮 タンホイザー序曲ほか  手垢が落ちた、慣れがない凄い演奏
   ○  小泉   春の祭典       古典的とさえ感じる

今の都響は、最近聞いた イギリスの ロンドン交響楽団、フィルハーモニア
ドイツのベル員シュターツ・カペレの日本公演n演奏より、ホルンをのぞけは
上を行くと思う。技術もさることながら、音楽に取り組む姿勢は感動的。