当時の状況がなぁ・・・。
第二次大戦後のドイツ圏は戦争前に国外脱出していた人々には非常に冷たかったからなぁ。
その上、ナチスに禁止されてた無調系の現代音楽が正しい!(戦後すぐはナチスに禁止されていたもの=正しいみたいな風潮があったらしい)という状態になっていたしねぇ・・・。
さらにはアメリカで積極的にやっていた仕事が映画音楽・・・。
今じゃあ映画音楽をやっていようが別に問題視されないけど、当時はねぇ。

しかしコルンゴルトの映画音楽も好きなんだが、やっぱりもっと純音楽作品作ってほしかったなぁ。
後期のシュトラウシアーナと主題と変奏、弦楽セレナードはすごすぎる。

>>128
フルヴェンだよな・・・。
伝記とか読むと正確はあまりよろしくないなあのオッサン。