コルンゴルトってどうよ?
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 14:37:52ID:qOBAgg4e0002名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 14:48:53ID:S8eHrrY0ヴィトゲンシュタインがラヴェルやプロコフィエフよりも先にコルンゴルトへ左手の協奏曲を依頼したことは興味深い。
0003名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 21:03:35ID:uCkgOJcD0004名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 21:19:11ID:GWCY4bLO0005名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 22:16:26ID:qOBAgg4e聞きたい!
0006名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 23:10:46ID:LTBy9uXE0008名無しの笛の踊り
2007/06/22(金) 09:33:17ID:i5DJUsa60009名無しの笛の踊り
2007/06/22(金) 09:33:35ID:cvyHIcGFハリウッドの映画音楽でも別にかまわんわ。
イイものはイイ。
ほんとこの曲めくるめいててたまらん。
0010名無しの笛の踊り
2007/06/22(金) 09:41:35ID:cWnI9uQtわざわざ聴きに行ったそうだから、かなり芸術的価値が高いんじゃないだろうか。
0011名無しの笛の踊り
2007/06/22(金) 10:13:23ID:JvqnTWxQでは。貴重な音源が満載の記録映画です。
管弦楽、オペラ、室内楽、映画音楽、あらゆるコルンゴルド作品が
次から次へとこれでもかと流れてくる。作曲家の人生を俯瞰する映画を
作るとして、こんなに見ていて楽しく聴いていて美しい映画を作れる人を
他に探すことができるだろうか?しかも単調でなく。
登場する人が、みんなコルンゴルトが好きで好きで堪らないといった感じで語る。
「死の都」や「ヴェニス」の、水のある風景が印象的。
それが「海賊ブラッド」の海へと自然にながれていく。
彼の中でオペラから映画までが連続的であったことが良くわかる。
「真夏の夜の夢」は、音楽もさることながら映像も美しい。
ワーナーの技師?が愛しそうに昔のスコアを出すところなんて、
ニューシネマパラダイスと同じ空気が流れている。
彼にとってハリウッドの撮影所がファンタジーだった、というナレーションつきで
家並みが続くセットみたいな光景が映るんだが、それを見ていると
本当に安住の地であったのかもしれないと、少し安堵する。
家族で撮ったフィルムを見ていると、幸福だったんだなと思う。
こんなアメリカに戦争で負けるのも仕方ないとも思う。
作品まるごと録音のコンサート部分については、ヴァイオリン協奏曲はCDも多いが
ドン・キホーテやOp.3やチェロ協奏曲はCDが少ないため貴重だ。
早崎氏の力作と、この映画はコルンゴルトファンの必須アイテムですな。
ttp://www.tcat.ne.jp/~eden/MyBook_fr.htm
0012名無しの笛の踊り
2007/06/23(土) 16:39:13ID:q2m42pOSピアノソナタ1番が12歳の時の作曲だと知って愕然とした。
衝撃だ。。。まさか早熟だとは知っていたが、、こりゃ、俺の中ではスクリャービンの14歳のときの作曲である
幻想ソナタ異常の異様なほどの早熟ぶりだな。
知らん人は聴いてくれ。絶対12には聴こえないから。やばいよこいつ。
まあその後あまり発展しなかったというのが欠点だが。
うーん、12歳、、こりゃ驚きだわ。ソナタ1番。。。どんなに低く見積もっても20歳は超えているように聴こえる。。
0013名無しの笛の踊り
2007/06/23(土) 16:43:42ID:q2m42pOSやはり書いてあった
「12歳で書いたピアノ・ソナタ第1番はリヒャルト・シュトラウスに戦慄と恐怖を与え」
そりゃそうだわ。これ俺も今日12歳と知って恐怖を感じたわ。
0014名無しの笛の踊り
2007/06/23(土) 16:55:30ID:q2m42pOSなにこいつ、、きもちわりーー!!!神童にもほどがある。。。
12でこんな音楽語法確立させてんじゃねーよ!なんか腹たってきた。
0016名無しの笛の踊り
2007/06/23(土) 21:40:35ID:kGxO5xDUオケのサウンドもすごいし、指揮者としてもかなり優秀だったのでは
0017名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 13:04:05ID:U/Af/tk1DVDヒラリー・ハーンの素晴らしいソロで全曲聴ける(見れる)。
めでたく国内盤も発売!
私たちのようなコルンゴルト・フリークと、
ハーンのファン両方に、おすすめします。
0019名無しの笛の踊り
2007/06/25(月) 16:10:53ID:fkYn1ZwC0020名無しの笛の踊り
2007/06/25(月) 16:35:57ID:egIdGAgK>まあその後あまり発展しなかったというのが欠点だが。
これって、「神童」系につきまとう悩ましい問題だよなあ。
12歳で作曲技法を完成させた、つまり表現者として自分自身となった。
って素晴らしいことだよなあ。
40歳にして第一交響曲を書けたブルックナーや、
還暦にして自分自身になったセザール・フランクのことを考えると、
彼らは中年の星だが、だからといって「神童」を蹴落とす材料にして
いいとは思えない。
その後、作曲技法が進化しなかったかといったら全然違うし(交響曲や
Vn協奏曲を聴けば若書きには無理だとわかる)、
シェーンベルクのように「浄夜」「グレの歌」の世界から踏み出して
本当に良かったのかと言われると、うーむ。
0021名無しの笛の踊り
2007/06/25(月) 21:44:40ID:DsUhdqNt17です。
はっきり言って、ムターより濃い演奏は現在ありません。
もしコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲未体験という幸運な方がいたら、
ムターは決して最初に聴いてはイケナイ演奏と思います。
楽しみが半減してしまいます。
たとえばパールマンで聴いてから、ムター盤を体験すると。
これがお勧めです。
ハーンにはまた別の価値があります。
若く美しいヒラリー・Hが眉間にしわ寄せている映像付で
聴けるのが最大のメリット。これはこれで貴重かと。
0022名無しの笛の踊り
2007/06/25(月) 22:05:21ID:eDEHd/2r0023名無しの笛の踊り
2007/06/25(月) 22:19:06ID:DsUhdqNt21です。
ハイフェッツは、別格です。
ムターとの良さとは私には比較できません。
老舗の手打ちのざるそばと、カルボナーラを比べるようなものです。
もとい ハイフェッツはスタジオ盤も素晴らしい出来ですけど、
ニューヨーク再演の非正規盤が
いろんなレーベルから繰り返し出ていて、
その音源は結構たやすく入手可能です。
音はどれも いまひとつですが、スピードとスリルは本当に凄いです。
ハイフェッツはご存知のとおり、
コルンゴルト本人に、この協奏曲の完成を促し、
さらに超絶技巧のフィナーレをも進言したという、
エピソードが有名ですよね。
その本人による、つるべ落としのような演奏が
複数聴けるというのは、まったく私たちは幸運です。
0024名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 10:02:27ID:kynVF1A70025名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 11:01:53ID:lBm9R2In晩年になればなる程、書式が洗練されて行くし何より音色的にも和声的にもどんどん新しい世界を追求しているよ。
初期から素晴らしい才能を持っていて、素晴らしい曲を書いているから目立たないのか、固定概念で考えているから気付けないのか、どちらか知らないけどスコア見ながらきいてごらんよ。
0026名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 13:40:36ID:Hen/cSYNただスクリャービンのような発展というよりはもはや「覚醒」レベルでの発展ではないってことだよね。
0027名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 14:15:59ID:g4GVwn6Z0029名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 23:29:05ID:n0zGJIJaヴァイオリン協奏曲は大好きなので、熱心に聴いてます。
>>27さん おすすめのシュミット盤も格好良かったですよね!
ヴァイオリンソナタニ長調(ト長調との解釈もあり)作品6 ですが、
現在容易に入手できるディスクは、
ジョセフ・リン(vn.)ベンジャミン・ローブ(p.)の
NAXOS盤しかないようですね。↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1944824
私が愛聴しているのもこれです。
これはメリハリのある、たいへん優れた演奏なので、
もし皆さん未聴ならホントお勧めします。
たとえば 細かいですが、第4楽章 14小節目の「ト」音について、
作曲者が当時初演したふたり(フレッシュとシュナーベル)に
手紙で書き送ったという、その指示通り(でもさりげなく)
きちんと「フラジォレットで」弾かれています!
このポイントからも、リンとローブのコンビが、
丁寧に曲を研究した上で演奏に臨んでいる、と言えると思います。
このディスクは選曲もとても良く、購入した週などは、
もうすごく気に入って、毎晩聴いていました。
早崎隆志さんの歴史的な名著「コルンゴルトとその時代」で
紹介されているキシュ(vn.)プルニ(p.)盤は、
残念ながら とんと見かけませんね。
どなたか他におすすめの演奏があれば、ぜひ教えてください。
0030名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 23:34:08ID:g4GVwn6Zhttp://www.korngold.jp/
0031名無しの笛の踊り
2007/06/27(水) 02:32:36ID:ZfIRmt8s0032名無しの笛の踊り
2007/06/27(水) 07:36:32ID:hbZfkLKN全然弾けてねえじゃんwよくもこんな録音UPしてるな。
オケもヘボイ。
こういう曲は一流のソリストしか演奏してないから余計差を感じるな。
0033名無しの笛の踊り
2007/06/27(水) 08:37:52ID:5cMFuZvl演奏途中で止まって袖に引っ込み出てこなかった
出てきて演奏再開と思いきや、また止まって10分以上出てこなかった。
その間客席はポカーン
素人の発表会でもありえねえ
0034名無しの笛の踊り
2007/06/27(水) 23:19:08ID:/Eaft913チャールズ・ゲルハルト指揮/ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団
1972〜1974年 ロンドン録音 (RCA「コルンゴルト映画音楽名曲集」
国内盤が数年前に発売されており、大型店ならまだよく見かけます)
2分足らずでストレスたまりますが、このディスクでは
「メイン・タイトル」のみ聴くことができます。
ご存知の方も多いでしょうが、これが「スター・ウォーズ」そっくり!
俳優時代のロナルド・レーガン(!)主演の、この映画「嵐の青春」は、
公開されるやいなや「音楽に対する」熱烈なファンレターが映画会社に
“洪水のように流れ込んできた”という伝説を持っているそうです。
その中には、音楽を聴くためだけに映画館で目をつむり、
60回も映画を鑑賞した、という男性からの手紙もあったそうですが、
その熱烈な“ファンレターの男性”とは、きっと
若きジョン・ウィリアムスではなかったか、と私は想像します。
全曲を収録したオリジナル・サントラは廃盤です。復活を強く望む!
0035名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 23:33:51ID:3LjvFdZX第1曲「挽歌(レクィエム)」をお勧めします。
ディートリヒ・ヘンシェル(Br.)ヘルムート・ドイチュ(ピアノ)
(ドイツ・ハルモニア・ムンディ/2001年ベルリン録音)
ロセッティによる詩は、
昨今流行の「千の風になって」などより遥かにドライです!
詩の大意:
いとしい人よ、私が死んでも 泣かないでほしい
私の墓は、バラや糸杉などではなく、雑草に覆われることだろう
私は夕暮れの薄明かりの中で、
静かに眠るだろう
そのとき ― あなたは、私を想ってくれてもいいけれど、
別に 忘れてしまっていてもいい
私は、もう雨を感じることもない
鳥のさえずりを聴くこともない
日が昇っているかどうかもわからない
私は、もはや目覚まされることもなく
この世の輝きにも別れを告げた
そのとき ― 私は、あなたを想うかもしれないが、
もしかしたら、忘れてしまっているかもしれない・・・
↓(コメント続く)
0036名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 23:40:06ID:3LjvFdZX「レクィエム」という副題に、全然ふさわしくない
何とも甘美な旋律と和声が出色です。
現代の私たちの耳には、
やはりマーラーから受け継いでいるものを強く感じさせる音色です。
マーラーの第9交響曲の冒頭とか、
「リュッケルトの詩による歌曲」などに聞かれる、
あの独特の、透明なのに厭世的な雰囲気と 共通した空気を 感じます。
恋人への永遠の別れを静かに歌う、その深みも絶品です。
初めてアンネ=ゾフィ・フォン・オッターのディスクでこの曲を聴いた時、
あまりの感銘の深さに、 続けて10回もリピートして聴いてしまいました。
オッター盤も素晴らしいけれど、次には、ぜひ
このヘンシェル盤を聴いてみてください。
相当速いのですが、その結果、曲の構成や和声と旋律との
素敵な絡みが、まるで透視されるように、
とてもわかりやすくなっています。
個人的にも男声の方が合っているように思います。
0037名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 02:32:36ID:wRh2GfJi0038名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 04:10:18ID:uy5Bulcsルネ・コロやジェームズ・キングもいいが、
ルドルフ・ショックのが愛聴盤
0039名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 10:53:41ID:wRh2GfJiキングやショックのやつって何に入ってますか?メチャクチャ聴きたいです!
今まで、タウバー、コロ、ヘップナー、ケルルしか聴いたことないです。
0040名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 22:08:18ID:wRh2GfJihttp://www.youtube.com/watch?v=UtCJcjAJZRg
0041名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 22:34:05ID:dFfz+Fa7“ジェイムズ・キングが「死の都」のパウルを演じている”のは、
ゲッツ・フリードリッヒ演出、ホルライザー指揮
ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団&合唱団の
1983年8月のベルリン・ドイツ・オペラ公演のビデオのことでしょう。
カラン・アームストロング(S)がマリエッタ。
現在DVDで入手可能かどうか、私にはわかりません。
“ルドルフ・ショックがパウルを演じている音盤”は、所在を知りません。
この往年の名テノールが、コルンゴルトをレパートリーにしていた
可能性は大いにあると思います。>>39さんに同意、情報を求む!
0042名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 22:57:01ID:dFfz+Fa7http://www.youtube.com/watch?v=WN_vsAUEE8s&mode=related&search=
0043名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 23:06:01ID:w/2b+BER004538
2007/07/03(火) 04:34:57ID:NEL4oCxL>>40>>41
その通りです。多謝!
LDでは販売されましたが、DVDではわかりません。
フリードリヒによる、鏡やカーテンの使い方が印象的な演出です。
ショックですが、いずれもアリア集で、
GALAのGL313と、ACANTAの43 553です。
前者はホルライザー指揮、1951年のモノラル。
後者は指揮者等の表記はありませんが、ステレオ録音です。
ちなみに第一幕の例の二重唱ですが、
クロブチャールの伴奏でEMIから出ています。
RUDOLF SCHOCK Portrait CZS 7 67183 2
0046名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 21:09:41ID:fLuZTqSk付随音楽作曲の依頼を受けて創作した名曲があります。
(メンデルスゾーンが「真夏の夜の夢」の依頼を受けたように)
劇音楽「空騒ぎ」より(作曲1919年-22歳)
特に「ホーンパイプ」を推薦します! かわいい! 傑作です!
プレヴィン指揮ロンドン交響楽団(DG/1996年6月ロンドン録音)
「空騒ぎ」は、コルンゴルトの最良の作品のひとつと言われています。
特に、この「ホーンパイプ」は2分程度の小品ながら、
たいへんよくまとまっています。
メロディは軽快で親しみやすく、ハーモニーは自然で、また
形式もモーツァルト風の擬古典的な構造を装った素朴な雰囲気を
生み出しています。限られた小規模の管弦楽編成で、
最大の効果を上げるよう作られた、秀作だと思います。
当時は新古典主義が流行で、例えばストラヴィンスキーがバレエ「プルチネルラ」に於いて、
ペルゴレージの作品に近代的な衣装を着せて編曲してみせたりするようなものが主流でした。
レスピーギなどの方法もそうです。
しかしコルンゴルトの場合は、まったくのオリジナル曲でありながら、
しっかりと伝統的でロマンティックな感情を喚起する独自のものです。
こんな曲のスタイルは他に類例がなく、
強いてあげればマーラーの第5交響曲のフィナーレに於ける、
近代オーケストラがバロック風のフーガを無窮動に駆け抜けてゆく
そんな有様に似ている、と個人的には考えます。
聴いて!
0047名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 21:13:43ID:fLuZTqSkギル・シャハムの聴いて、ぜひ感想聞かせて!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00007KL5Q
↑これでしょ
0048名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 21:37:02ID:fW2CXefthttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2576976
0049名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 21:54:08ID:oWtRcW2G本業の分野?
コルンゴルトの本業は、あくまで「クラシック音楽」だろう。
少なくとも本人はそう思っていた。
0050名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 09:38:44ID:nep3abHq時々でいいので思い出してやって下さい…
映画音楽好きには弦楽四重奏曲第三番も見逃せない
0051名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 17:31:41ID:jFMEftqb0052名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 20:01:21ID:GPIqZnRAもっと高く評価していたら、ジョン・ウィリアムズなんていうまがい物は
大きな顔できなかったんじゃないかな
本人は嫌がるかも知れないけど
0053名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 20:04:48ID:Qut4cpak0055名無しの笛の踊り
2007/07/18(水) 16:04:40ID:1GFy0tZO0057名無しの笛の踊り
2007/07/18(水) 16:28:56ID:1GFy0tZO0058名無しの笛の踊り
2007/07/21(土) 00:17:51ID:lgRhmTzv0059名無しの笛の踊り
2007/07/23(月) 23:00:21ID:xgSlVZyOご希望に応えて、最近聴いた室内楽を。
ブリリアントの「弦楽四重奏曲(1〜3)」全集、
「弦楽六重奏曲」も入って、なんと2枚組で1,200円! 安い!
(しかも大手ショップはもっと安いらしい!)
http://www.hmv.co.jp/news/article/706010001
“フレッシュ四重奏団”なる名称、コルンゴルトのヴァイオリン・ソナタを
初演した往年の名ヴァイオリニストの名を冠したものと察します。
でも驚いたのは値段ばかりじゃなく、
これが、予想外に素晴らしい演奏!録音も!
有名な「第3番」も素敵でしたけど、
「第1番」の良さも再認識させられました。
蜜のように甘いポルタメント、 これぞコルンゴルト!
ガチャガチャいうピッチカートの心地よさ、
でも何より「2番」って、こんなに良い曲だったかしら?
特に第2楽章「インテルメッツォ」のメロディたるや・・・
これは名曲だ!
もしもこの旋律に、鈴を振るような独逸語の歌詞が付いていたら、
きっともっと広く周知されていたことでしょう!
聴いて!
0060名無しの笛の踊り
2007/07/23(月) 23:36:15ID:dIQcvZi8http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1944824
オヌヌメ!!
0061名無しの笛の踊り
2007/07/25(水) 02:11:42ID:J0iVr8xg(*゚ー゚) 保守だお
〜(,,_ノ
0062名無しの笛の踊り
2007/07/26(木) 22:18:17ID:vNtcPRsJカスパール・リヒター指揮
リンツ・ブルックナー(!)管弦楽団
(ASV/2001年ロンドン録音)
これは、原曲がワルツ王J.シュトラウスUの作品を
自由にオーケストラル・パラフレーズしたもので
1953年、コルンゴルト生涯最後の管弦楽作品です。
ポルカ、マズルカ、ワルツの3部からなる6分程度の曲で、
編曲を施された原曲は、
「新ピチカートポルカ」やオペレッタ「騎士パスマン」の旋律です。
(聴けばわかります)。もー、それはうっとりすように甘い!
グロッケンシュピールでメロディをふちどることで
楽曲の色彩感をキラキラと高める、
コルンゴルトの常套手段ですが、
もうお約束のって感じで。
実に効果的なオーケストレーションがここでも際立っています。
オーマンディ/フィラデルフィア管(?)の録音が・・・
いや、コステラネッツだったかな?
とにかくCBSにあるらしいのですが、私は未聴。ご存知の方Anyone?
0063名無しの笛の踊り
2007/08/09(木) 23:56:51ID:88m/ma/h0064名無しの笛の踊り
2007/08/10(金) 00:20:21ID:l3ZpqLsDでもヴァイオリン協奏曲や映画音楽は聴いたことないんです。
0065名無しの笛の踊り
2007/08/10(金) 08:51:46ID:ws9N3K8sゲルハルトやプレヴィンの入れた映画音楽集、聞いてみて。
目の醒めるような音楽です。特に「シーホーク」。
0066名無しの笛の踊り
2007/08/10(金) 16:19:51ID:kgc3cG0jチェロ協奏曲のoriginal versionというのが併録されてるけど、
これはゲルハルトのRCA盤と同じスコアなの?
0067名無しの笛の踊り
2007/08/10(金) 19:15:25ID:hogM5G66そのチェロ協奏曲は、シーホークではなく、カップリングの
Deceptionのほうの話だな。
チェロ協奏曲op.37は、この映画の中の音楽から編まれた曲だから、
そういう意味だと思う。
ゲルハルトはこの協奏曲はたしか録音してなかったと思うけど…。
0068名無しの笛の踊り
2007/08/10(金) 19:21:13ID:hogM5G66そういえば、映画「女王エリザベス」をDVDでみたとき、
コルンゴルトの音楽のあまりのかっこよさに鳥肌が立ったよ。
とくに、エセックス伯の入城のシーンが最高にすてき。
OSTはぜひ一家に一枚!
入手できなければ、カール・デービスがほぼ全曲を録音してる。
0069名無しの笛の踊り
2007/08/10(金) 23:18:38ID:kgc3cG0jチェロ協奏曲op.37
ゲルハルト&ナショナル・フィルのRCA盤
http://www.amazon.co.jp/dp/B000003EM4/
ヴァイオリン協奏曲の元ネタになっている「砂漠の朝」や「風雲児アドヴァース」も
収録されています。
チェロ協奏曲op.37は、RCA盤が11分50秒、今度のNaxos盤が7分23秒だから
違うスコアを使っているのかな、と。
ちなみに「Deception」の邦題は「愛憎の曲」
0070名無しの笛の踊り
2007/08/11(土) 00:28:47ID:ozz/98+m(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…
それはピアノで弾いているのですか?アンドレやオピッツってことはそうですよね?
興味深い。
0072名無しの笛の踊り
2007/08/11(土) 06:48:41ID:EIf583N7せっかくいい雰囲気なんだから。
(BGMは「ゆきだるま」)
0073名無しの笛の踊り
2007/08/11(土) 07:12:50ID:ozz/98+mゲルハルト→ゲルハルト・オピッツ (ピアニスト)
プレヴィン→アンドレ・プレヴィン (ピアニスト)
・・・・。。ピアノヲタの脳みそはそう解釈してしまったんです。ごめんなさい。。
007465
2007/08/11(土) 09:39:43ID:/X7vfVgMチャールズ・ゲルハルトやプレヴィンが指揮した
オリジナル・スコア(組曲風になっているのもあるので、
多少手が入っているはず)の映画音楽管弦楽集です。
0075名無しの笛の踊り
2007/08/14(火) 11:13:53ID:IiVD0ELC67です。
不勉強ゴメソ。
おっしゃるとおりたぶん、違うスコアでしょう。
チェロ協奏曲という形なら、ほかにも何種類か録音あるね。
0076名無しの笛の踊り
2007/08/15(水) 23:35:31ID:umlWU02Aよくわからんがなんかイイ!
コンゴルト、気になる存在になりつつあります。
0077名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 00:12:09ID:5CR+Un1a0078名無しの笛の踊り
2007/09/08(土) 15:49:39ID:5S6jZHCJ0079名無しの笛の踊り
2007/09/08(土) 21:26:18ID:vcamPFfA0080名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 15:13:35ID:5qOshBZn去年4月のジュネーブでの演奏、ネットラジオで聞いたのがよかったよ
A・ジョルダンが亡くなる5ヶ月前のやつ
0081名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 13:50:21ID:iK7tsn8P2つの世界の狭間に
がすごくよかった。メインの2つの世界の狭間にもよかったけど、主題と変奏がとても気に入った。
交響的セレナードもいい感じだったし、本格的にコルンゴルトのCD集めてみようかな・・・・・・
0082名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 17:35:54ID:71/YrFBn0083名無しの笛の踊り
2007/09/18(火) 04:45:43ID:LYpsHSsS和声と言うよりかはオーケストレイションでね。
もしかしたら、武満は映画からコルンゴルトの影響受けてたのかもね。
0084名無しの笛の踊り
2007/09/18(火) 09:20:34ID:1vQW0fhc0085名無しの笛の踊り
2007/09/18(火) 15:56:19ID:+0Q3FaI2>武満は映画からコルンゴルトの影響受けてたのかもね。
エロール不倫の映画を武満がほとんど見てたのは間違いないだろうな
0086名無しの笛の踊り
2007/09/22(土) 22:57:34ID:guHoUv8hhttp://www.hmv.co.jp/news/article/709210207
期待age
0087名無しの笛の踊り
2007/09/23(日) 10:17:54ID:vAxjxrhH0088名無しの笛の踊り
2007/09/23(日) 12:58:24ID:P7ptnH1l最初に買にあたってこんな一枚はどうでしょうか?
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1481590
あと、このピアノ作品集聴かれた方いらっしゃいますか?
感想を聴きたいのですが。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1233646
0089名無しの笛の踊り
2007/09/23(日) 14:43:22ID:Oso9zUFxそのCDでいいんじゃないかと思う。協奏曲以外も色々入ってるし、値段も安いし。
協奏曲の演奏はゆっくり歌いこんだ名演。そして何よりバックのウィーン・フィルが素晴らしい。ウィーン・フィルがもっとコルンゴルと取り上げてくれればいいのにと思うくらい。
協奏曲はほかにハイフェッツのとムターのがあるが、その2つに比べて聞きやすいんじゃないかな?
ピアノに関しては持ってないからわからない。
0090名無しの笛の踊り
2007/09/23(日) 15:14:11ID:P7ptnH1lレスありがとうございます。
値段も安いので早速購入してみたいと思います。
曲が気に入ったらハイフェッツ、ムターの順で買ってみます。
0091名無しの笛の踊り
2007/09/23(日) 15:54:06ID:TJfO8uFU老婆心ながら、ハイフェッツは文句なく素晴らしいけど、ムターよりはシャハムの方が良い。
0092名無しの笛の踊り
2007/09/23(日) 16:25:29ID:nshlf/Leご親切にありがとうございます。
シャハムは好きなヴァイオリニストなんで、
考慮に入れてみたいと思います。
迷いますね。
0093名無しの笛の踊り
2007/09/23(日) 17:10:44ID:84cV3tzC0094名無しの笛の踊り
2007/09/23(日) 18:51:41ID:TJfO8uFU0095名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 02:00:40ID:pBVfJGZs0096名無しの笛の踊り
2007/09/30(日) 09:11:35ID:L7J6n5gk0097名無しの笛の踊り
2007/09/30(日) 10:56:06ID:NI6gaGQSシャミナードに浮気してみごとにポシャる暇があったら
こういうのやバロックをどんどん歌えとry
0098名無しの笛の踊り
2007/10/04(木) 23:30:50ID:HTilhxLr0099名無しの笛の踊り
2007/10/05(金) 13:22:00ID:4KbX/DSu廃盤かどうかは知らん。
0100名無しの笛の踊り
2007/10/05(金) 19:25:05ID:fQjn8CNP0101名無しの笛の踊り
2007/10/05(金) 20:08:55ID:zsS2Zo74レンタルビデオやに置いてて入手しやすい&名作映画を教えてください
0102名無しの笛の踊り
2007/10/05(金) 21:33:08ID:LreEo94Uロビンフッドとかキャプテンブラッド、シーホークあたりは駅売りの500円のでも買えるがね。
ま、取り敢えずはぐぐりなさいよ。
0103名無しの笛の踊り
2007/10/06(土) 15:19:34ID:s4Ll7srQ0104名無しの笛の踊り
2007/10/15(月) 23:29:09ID:G+IVUNwU通販のアリアCDに探してもらって購入できました。
悪くありませんでしたが、交響曲はやはり
プレヴィン/ロンドンSO.(DG)盤が一番よかった。
第2楽章のホルンの咆哮(格好いい!)、
第3楽章の気合の入り方、録音のよさ、
しかも何より値段が1,200円(限定)で買えた!
0105名無しの笛の踊り
2007/10/20(土) 00:30:56ID:BZFgFYA2想像できない。
0106名無しの笛の踊り
2007/10/20(土) 01:41:53ID:Gzb6683a0108名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 20:34:37ID:psRLgu1R0109名無しの笛の踊り
2007/11/12(月) 19:12:52ID:ozi1smFEでも、ひょっとしたら100年後ぐらいにはバッハくらいに評価されるかも
0110名無しの笛の踊り
2007/11/12(月) 23:24:15ID:pxB5MNM00111コルンゴルトピアノソナタ愛好者
2007/11/12(月) 23:52:47ID:BLw1kGCSうおーーー!
なんとロビンフットコルンゴルトだったのか!ほんとだ!
もう一度見てみよう。数年前安売りで買ったDVD(´ω`)
十戒とかべんはーとかあそこらへんもまさかコルンゴルト?
0114名無しの笛の踊り
2007/11/13(火) 18:16:36ID:/Q41Q3FQ0115名無しの笛の踊り
2007/11/17(土) 00:23:33ID:9EGXw1g2プレヴィン盤(DG)、
気長に待っていれば必ず出ます、それほどの名盤ですから。
焦りは禁物です。
0116名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 23:53:13ID:Hgzsmo5k0117名無しの笛の踊り
2007/11/22(木) 00:27:01ID:Qs5v3yYCこの前都内ブックオフで買ったよ〜
0118名無しの笛の踊り
2007/11/22(木) 00:34:38ID:CuIVc3ho映画のメロディがたくさん入ってるらしいのだが、古い映画なので一つもわからん。
0119名無しの笛の踊り
2007/11/24(土) 22:53:32ID:ojKVB7Qjヴァイオリン協奏曲いいですよね!!
フィギュアスケートの曲にピッタリだと思うのだが。
真央ちゃんあたりがこの曲を使ってメジャーにしてくれないかなぁ…。
0120名無しの笛の踊り
2007/11/24(土) 22:59:39ID:N64uur+uピアノ曲は そのリンクの演奏はあまり良くない。
Michael Schaferも良くない
ジェフリー・ トーザのCHANDOS盤が今のところ一番すっきりしていて上手。
0121名無しの笛の踊り
2007/11/25(日) 00:57:11ID:KXDnPuWsプレヴィン指揮の交響曲
今日、新宿のディスクユニオンにあったよ!
0123名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 00:21:31ID:AOvnfGea(゚∀゚)!
↑こんな感じで気分が上がる
0124名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 22:49:28ID:BFiSk9gQわかる!うーん、わかるよ。
仕事中でも突然あのホルンの咆哮が聴きたくなって、
帰宅してからプレヴィン盤の第2楽章を繰り返しリピートしている。
0125名無しの笛の踊り
2007/11/29(木) 00:31:39ID:p7BVw8RG実際ハリウッドでの作品は、今でも評価されているし・・・
もっもハリウッドでの仕事が評価を下げてもいるといえるのだけど。
個人的には評価なんていい加減なものだと思っている。
優れた作曲家は楽譜とCDだけを残せばいい。
0126名無しの笛の踊り
2007/11/29(木) 22:02:31ID:/FydxcKYはい、コルンゴルトの命日です!
50年前の1957年11月29日に没したコルンゴルトの、
不遇な後半生ではありましたが、モーツァルトに匹敵するほどの
偉大な才能の、今年は没後50年記念の年だったのです。
知ってましたか?
今夜は記念に、彼の交響曲の第2楽章を聴きましょう!
0127名無しの笛の踊り
2007/11/29(木) 23:32:57ID:H9go2Tryを聴きます。いかん、泣けてきた(涙)
0128名無しの笛の踊り
2007/12/04(火) 00:04:50ID:4DVrg8Cx彼の往年の成功作「死の都」の復活上演を計画していましたが、
主役の歌手が決まらず、結局上演キャンセル!
というかわいそうな逸話 ご存知?
また、帰国コンサート用に新しく作ったという自信作「弦楽セレナード」、
コルンゴルトのウィーン帰国のタイミングに合わせて、
ウィーン・フィルが初演したのですが、なんと指揮者もオーケストラも
ろくにリハーサルしておらず、本番当日、その楽譜を初見で見ながら
演奏していたそうです。当然 演奏はぼろぼろ、聴衆は「・・・何これ」
うう、かわいそう過ぎる。
その酷い指揮者の名前とは・・・
0129名無しの笛の踊り
2007/12/04(火) 18:51:38ID:rRXKHtyP第二次大戦後のドイツ圏は戦争前に国外脱出していた人々には非常に冷たかったからなぁ。
その上、ナチスに禁止されてた無調系の現代音楽が正しい!(戦後すぐはナチスに禁止されていたもの=正しいみたいな風潮があったらしい)という状態になっていたしねぇ・・・。
さらにはアメリカで積極的にやっていた仕事が映画音楽・・・。
今じゃあ映画音楽をやっていようが別に問題視されないけど、当時はねぇ。
しかしコルンゴルトの映画音楽も好きなんだが、やっぱりもっと純音楽作品作ってほしかったなぁ。
後期のシュトラウシアーナと主題と変奏、弦楽セレナードはすごすぎる。
>>128
フルヴェンだよな・・・。
伝記とか読むと正確はあまりよろしくないなあのオッサン。
0130名無しの笛の踊り
2007/12/04(火) 20:55:51ID:ejQ434PF正解!どうもありがとうございます。
そしてその時のコンサートマスターは、
“やさぐれウィリー”こと
あのボスコフスキーだったのではないかと 私は憶測しています。
ウィリーは、かつてギュンター・ヴァントがウィーン・フィルを指揮した際にも
リハーサルで指示されたアドバイスに対して
「ふん、おれたちはそんなこと好きじゃないんだよネ」などと
言い放ったつわものです。
ウィーンフィルのやつらは、若きザヴァリッシュが指揮するゲネプロで、
譜面台に隠れてサンドウィッチを食っていたという逸話さえあるのです。
0131名無しの笛の踊り
2007/12/04(火) 21:05:29ID:azkfVePS「あなたのウィーンフィル」と書き添えて、コルンゴルトを喜ばせたんだよね。
まったく、イヤな連中だ。
0132名無しの笛の踊り
2007/12/04(火) 21:37:31ID:ejQ434PF0133名無しの笛の踊り
2007/12/04(火) 22:11:04ID:rRXKHtyPちなみに、DVD買った人いる?
ドキュメントとコルンゴルトの曲の演奏が入った奴。
0134名無しの笛の踊り
2007/12/04(火) 22:19:05ID:6M84cbJT0135名無しの笛の踊り
2007/12/04(火) 22:50:31ID:ejQ434PFせっかくいい雰囲気なんだから。
(BGMは「カトレーン」)
0137名無しの笛の踊り
2007/12/04(火) 23:15:21ID:rRXKHtyPうわさによると交響曲2番の断片が入ってると聞いたんだが、どうでした?
0138名無しの笛の踊り
2007/12/05(水) 11:45:37ID:19TnjWin0139136
2007/12/05(水) 11:54:12ID:F6U5irJBドキュメンタリーの部分はキッチリ見たんですが、楽曲の部分は
まだとびとびにしか聞いていないので、もうちょっと待ってください。
0140名無しの笛の踊り
2007/12/08(土) 20:51:00ID:hqKTWGTtひたすら甘美で耽美な世界に浸れる。すごい。
0141名無しの笛の踊り
2007/12/08(土) 23:26:05ID:bCR272KSコルの悲劇だったね
0142名無しの笛の踊り
2007/12/10(月) 00:48:15ID:FABt1VJd0143名無しの笛の踊り
2007/12/11(火) 04:41:23ID:j3tKcsobワーグナーの音楽をコルンゴールドが映画のために編曲したもの
エーデルマン、リザネック、ホップも参加
0144名無しの笛の踊り
2007/12/14(金) 21:26:54ID:beKfVIGq客席はガラガラだったがほんともったいないぜ
至難のリズムをしっかり立たせて独特の音色の配合も見事に聴かせてくれたし3楽章の深い歌も素晴らしかった
この曲は名曲だわ
0146名無しの笛の踊り
2007/12/15(土) 02:47:31ID:o41iFvtS交響曲が生で聴ける機会はそうないしなあ・・・
0147名無しの笛の踊り
2007/12/15(土) 16:39:23ID:PTccCY+wいいなあ
0148名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 00:53:48ID:CYOQ8M0x0149名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 04:14:12ID:YG6GL6tlあとはウィーンでコルンゴルトを取り上げた演奏会がいくつかあったな。自分は2つ行ってきた。
0150名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 20:09:39ID:GKjb0aza0151名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 20:18:07ID:WKJs3qoqhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/637096
これを録音した指揮者じゃなかったかな
0152名無しの笛の踊り
2007/12/22(土) 00:14:10ID:UfkygnJj0153名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 19:31:43ID:hVZoz0940154名無しの笛の踊り
2008/01/07(月) 19:04:21ID:Q5Eu+VhLゲットしたぜ!
保守
特に話題が無いせいか過疎りまくり・・・。
0155名無しの笛の踊り
2008/01/07(月) 19:33:49ID:h25/9vSNやっぱり二流の作曲家だあ!
0156ヒンデミット
2008/01/07(月) 20:16:50ID:wtpa5peB僕もコルンゴルト坊やもすんごい作曲家なんだよ!
0158名無しの笛の踊り
2008/01/07(月) 21:59:16ID:kYnS40W2当時のワーナーオケはすごい実力があったんだな
0159Visky FireCreek
2008/01/28(月) 11:24:46ID:mvjKSddRコルンゴルトの実力はやはり天を突き抜けている。
乗り気がしなかった映画音楽業。数少ないものの、それはハリウッド音楽の原型となり、映画音楽の質を高めた。
そして嫌々書いた「ロビン・フッドの冒険」はオスカー取ったし。
クラシックもまたしかり。
自らの映画音楽のスコアをクラシック作品に使える権利をもっていたコルンゴルトは、
情熱的で感動的な、ヴァイオリン協奏曲を書いた。
そして、映画のためにさらっと書き上げたチェロ協奏曲。すごすぎです。
それ以外にも、映画音楽で培った技術を余す事無く使った、交響曲もまたそうである。
音楽の神・モーツァルトにも匹敵・・・いやそれ以上の才能を持っていたコルンゴルト。
今では偏見の目で見られることもなくなっただろうが、
少なからず「聴く価値がない」だの言うクラシック初心者が多い。実に恥知らず。
おっと、長くなってしまいましたね。また、暇な時書き込みます。
0160Visky FireCreek
2008/01/28(月) 11:36:12ID:mvjKSddRコルンゴルトの映画音楽を買うに当たって注意していただきたいことがある。
NAXOSから出てる一連の映画音楽やクラシックのCDは買わないように。
ましなもんないから・・・
少なからずA. ニューマンとB. ハーマンの「エジプト人」や、
「シー・ホーク」全曲版などが買いか?
やはりコルンゴルトの映画音楽はオリジナルか、
C.ゲルハルト盤かプレヴィン盤をオススメしたい。
そう言えば、ジェリー・ゴールドスミス御大から訴えられた、
「TSUNAMI」と言うレーベルから、
「海賊ブラッド」「ロビン・フッドの冒険」のオリジナル完全盤や、
「シー・ホーク」のオリジナル・サントラが出ている。
詳細は「サウンド・トラック・コレクター(米)」などを見るといいです。
それでは・・・
0161名無しの笛の踊り
2008/01/28(月) 11:55:21ID:/9CxbIi7>音楽の神・モーツァルトにも匹敵・・・いやそれ以上の才能を持っていたコルンゴルト
>音楽の神・モーツァルトにも匹敵・・・いやそれ以上の才能を持っていたコルンゴルト
幼稚なブログの宣伝すんなや
0162Visky FireCreek
2008/01/28(月) 12:55:46ID:mvjKSddR失礼、そんなつもりじゃなかったのだが。
0163Visky FireCreek
2008/01/28(月) 13:03:13ID:mvjKSddRラロ・スペイン交響曲とカップリングされて限定発売されてますな。
ミクロス・ローザのヴァイオリン協奏曲とのカップリングのものも。
0164名無しの笛の踊り
2008/01/28(月) 17:15:36ID:0yoKRr3sジョセフ・リンのもダメ?
最近これ買って雪人形のセレナードに驚愕してコルンゴルトファンになったものですが。
0165Visky FireCreek
2008/01/28(月) 17:34:00ID:mvjKSddRNAXOSのもので駄目なのは映画音楽の再録音などでした。
クラシックに関してはいいのがあるようです。
誤解を招くような書き込みすみませんでした。
ジョセフ・リンのものは未聴なので、今度聴いてみます。
0166Visky FireCreek
2008/01/29(火) 16:00:02ID:I3P1aLpB確かに、ムターや、ハイフェッツには劣るが、日本初演でこれはすごい。
>>32みたいな奴は実に耳が悪い。
確かに日本の地方オケがやったものだから、そこそこの出来にはなってしまう。
だがそれでも、スピーディーに進行するオケ、噛めば噛むほど味が出る時津氏のヴァイオリン、
プレヴィン、バーバーのものや、凡百な作品よりも、ずっと優れている。
0167名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 16:09:35ID:sVWCkRR4は、演奏されている音楽についての意見・感想。
>>166の、>>32みたいな奴は実に耳が悪い。
は、自分以外の意見に耳を貸さない奴にありがちな、拙劣な悪口。
>>166は、耳はいいかも知れないが、頭は悪いし、人品がよろしくない。
ブログを荒らされる前に、ここから撤退したほうがいいよ(←これ、親切心)
0168名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 18:48:07ID:k/s8G5HA>嫌々書いた
>映画のためにさらっと書き上げた
これでよく偏見を持つやつを批判できるな
0169名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 20:25:08ID:qPiSNnsgヴァイオリン協奏曲とかクレルヴォ交響曲とか交響曲第1番とかさ。
他にはRVWとかホルストなんかもそれまでのクラシック音楽とは何か違った感じでさ(ホルストは惑星についてだけど)
つまり、近代のクラシックは他のジャンルの音楽を飲み込むことで進化するんだと思う。
もしかしたら近い将来、映画音楽はクラシックのジャンルに入ってくるのかもね。交響詩的な立場で。
0170名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 20:28:16ID:CFMUFr6Lクラシックを特徴付けるのはやはり形式だろ。
0171名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 20:50:24ID:qPiSNnsg今現在形式なんかを考えてクラシック聞いてる奴がいるか?
よほどのクラオタか演奏家、評論家だろ。
どれだけクラシックが素晴らしい形式を持っていても、それを聞く人が減っているのは目に見えてわかるだろ。
残念だがな
0172名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 21:04:03ID:Q/vSgqla映画音楽(特にシンフォニックスコア)はクラシックから派生してるんだ。
で、シベリウスとかRVW(RVWは映画音楽も書いてる)あたりの世代はちょうどシンフォニックスコアをクラシック作曲家が掛け持ちしてた時代。
そりゃ似てて当たり前ですよ。
コルンゴルとが映画音楽に似てるんじゃなくて映画音楽がコルンゴルとに似てるが正解。
0173Visky
2008/01/29(火) 21:30:06ID:I3P1aLpB親切心ありがとうございます。
だが、撤退しないというクラ板への変な信用。
>>168
それもそうですな。
後々調べたら嫌々とかではなかった・・・
うーむ精進が必要だ。
0175名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 17:55:35ID:YnvFSsFO自己納得乙
0176Visky
2008/02/01(金) 19:53:00ID:4N2RzQ5p>>1でも書かれてるとおり、コルンゴルトの交響曲は秀逸。
ケンペの録音もあり、プレヴィンの録音もあるのですが、
http://www.amazon.co.jp/Korngold-Symphony-Einfache-Lieder-Mariettas/dp/B0005EZWTA/
これって結局のとこどうなでしょうかね?
0178Visky
2008/02/01(金) 23:44:09ID:4N2RzQ5p薔薇のピアノwwwwwwwwww
薔薇の騎士の愛用品かよ。
0179名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 23:59:59ID:NTutIkCoつい先日ゲットしたばっかなんで感想を
演奏自体はそんなに悪くない。
可もなく不可もなく、って感じだと思うので買って損にはならない。
そもそも、コルンゴルとのピアノ曲が全曲聴けるってだけで十分史料価値あり。
結論:コルンゴルト好きなら買うべし
0181Visky
2008/02/03(日) 16:43:00ID:QtNkdu6H『嵐の青春 - 海の狼』オリジナル完全盤サントラを聴きました。
やはりコルンゴルト、『嵐の青春』のメイン・タイトルからもそのすごさが伺える。
まばゆいトリルが心の奥に浸透した瞬間、ジョン・ウィリアムズもパクリたくなった、
美しく壮大な、パリスの主題がファンファーレの如く響き渡る。
音楽に対するファンレターが洪水の様に流れ込んだというのも納得できる。
そして『海の狼』もまたしかり。
刃物の様に研ぎ澄まされたホルンの音色から始まるメイン・タイトルを経て、
不気味なスコアが何十にも重ねられ、ついにはハーモニカによる、美しいラブ・シーンが奏される。
そして、フィナーレでの盛り上がり方は実に感動もの。
流石、コルンゴルトと言ったところか。
こんな素晴らしい曲を書ける作曲家が、今の世にいるとは思えませんな。
ジョン・ウィリアムズに感動してた昔の私がしょうもなく感じてくる。
0182名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 22:58:26ID:P7lUD3Ji0183Visky
2008/02/06(水) 12:56:21ID:UB3Sjk1Eそれは私に対しての発言ならこう返答しよう。
事実なんだからしょうがない。
ウィリアムズはその程度の作曲家でしかない。
0184名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 13:07:00ID:yr5dOjQ9同じ意見なのかどうかを知りたい。コルンゴルトの協奏曲もマニアックな
名曲だが、ジョン・ウィリアムズの曲は普通に名曲だと思う。
0186名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 13:24:07ID:brS7vTUIそういう考えのやつがいたからコルンゴルとはウィーン帰国しても評価されなかったんだぜ
0187名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 16:16:04ID:A+fej2yoあのころコルンゴルトなんか熱心に聴いていた自分が恥ずかしい
とか、言い出すんだろうな
好みが変化するのはしかたないけど
それを他人に吹聴しまくるのは、恥ずかしいことだぞ
ところで、少々ウザくなったので、お前が宣伝してるブログに
田代砲をぶち込もうか検討しているところだ
0188Visky
2008/02/06(水) 16:44:51ID:UB3Sjk1Eなるほど・・・
偏見で人を貶める発言は駄目ですな。
>>187
コルンゴルトを悪く思うことは無いと思うが、
確かに、ウィリアムズが好きだった時はあった・・・
このスレでの自分の発言を今読み返すとひどいと感じる。もっと精進せねば・・・
田代砲撃たないでください、後生です。
0189Visky
2008/02/06(水) 20:05:10ID:UB3Sjk1E良い曲なのだが、いかんせん訴えかけてくるものが分かりにくい。
重さと軽さがごっちゃになってる感も否めない。
ヴァイオリン協奏曲もまたしかり。
美しい曲なのだが、難解に作りすぎた気がある。躍動感が無いと言う事か。
やはりコルンゴルト・ヴァイオリン協奏曲のほうが上なのだろうか?
コルンゴルトの影がまだ残ってるからか?
いかんせん、コルンゴルト勝りじゃないなぁと考えてしまう・・・
0190名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 22:33:47ID:WvNVahac時代も個性も違うものを単純に比較できる感性で何が分かるのか
0191名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 10:44:44ID:I6954nDCこの序曲好き
0192Visky
2008/02/07(木) 16:16:30ID:J8hCrb7n時代も個性も、と言うよりも、直感的な感想を書いただけ。
他の作曲家の協奏曲とも比較しても、ウィリアムズのものは重すぎる。これは時代とかと言うことではない。
個性でもそうだが、そんな強烈な個性と言うのが発揮されてはいない。
やはりウィリアムズは映画音楽(特にSF、アクション)向きか。
0193名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 17:02:53ID:eg4LTTYZ映画音楽を舐めすぎ
コルンゴルトにも失礼だ 死んで詫びてこい
0194Visky
2008/02/07(木) 17:50:09ID:J8hCrb7nやかましい
0195Visky
2008/02/07(木) 17:53:15ID:J8hCrb7nいやすまない。
映画音楽を舐めてるわけじゃないが、
ウィリアムズに関してはちょいと微妙な部分が多いから。
0197名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 17:57:26ID:ntRMUv2D気付いてるのだろうか?
0198Visky
2008/02/07(木) 18:04:54ID:J8hCrb7nやっと気づいたと言う感じです・・・
自分みたいに、偏見で発言するものがいるから良い作品も駄目になる。
もっと広い目で音楽を語れるようにしよう・・・
逃げるわけではないですが、ここから去ります。
0199名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 22:24:02ID:1ydiWQH2楽しみ
0200>>199
2008/02/08(金) 23:50:59ID:3pf/Sb3q0201名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 01:42:41ID:cDnTv/9Qそういえば日本初演も九響だったなあ
0202名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 12:24:50ID:02S24XxL0203名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 19:24:27ID:zCLEldLk0205名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 12:25:02ID:1v+5yhzyピアノソナタ3番と死の都組曲を修演でやる人が居るんだよ。楽しみだ。
0206名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 11:48:26ID:s/v0LguMうまやらしい
0207名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 22:59:43ID:DitK7wnN廉価レーベルだって言ってもひどすぎする・・・
海賊ブラッドやシー・ホークの駄技極まりない演奏 最低としかいえない・・・
ナクソスのCDを買おうと思ってる人は考え直した方がいい・・・
0208名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 23:31:40ID:Ds18kFieとりあえずコルンゴルトの映画音楽系ははずれ
ジョセフ・リンのとか死の都とかは良い。
0210名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 12:00:40ID:6XbAXB2h0211名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 14:26:37ID:uXyiV1LS0212名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 23:08:39ID:ZU+eBwsCこれだな。6/19。漏れは今日ぶらあぼで見て知った。
http://www.jti.co.jp/JTI/contribution/chamber/program200806/chamber312.html
しかしこの日には新日フィルがヴァイオリン協奏曲をやる。
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2007-08/08-06.html
サントリー公演なので他の日に行くわけにはいかない。この日は誕生日でも
命日でもないよな?
0213名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 18:28:07ID:fMd4usEk0214名無しの笛の踊り
2008/03/08(土) 22:42:37ID:rI713F37あれだけ思い入れたっぷりの歌い方は、時代錯誤もいいところだが、
いまだにその情感を超える歌手がいない。
0215名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 18:05:36ID:4tQ/1u9o0216名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 15:58:07ID:RspTfLKT0217名無しの笛の踊り
2008/04/20(日) 00:14:34ID:/ROcvPS20218名無しの笛の踊り
2008/04/25(金) 02:10:28ID:4A5/EF/j0219名無しの笛の踊り
2008/04/25(金) 10:05:15ID:hmu2QQxD0220名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 02:28:55ID:XShpzkR+Op.18とか?
0221名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 20:05:02ID:cQjo6VQ70223名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 23:25:09ID:8BfdxeBF⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡ほしゅー
0224名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 18:05:15ID:JdC0JQU50225名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 18:14:21ID:tqyx1p8P書くことないけど
0226名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 02:19:48ID:XqtM7VZN0227名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 18:42:01ID:o2NuY4LJ完全に人格が破綻している。
近寄らないほうが吉
0228名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 23:22:39ID:QdX93igi時津氏か。
みんなそんな事言うけど他のみんなはどうよ?
時津さんの事どう思ってるか聴かしてちょうだい。
俺はまぁ初演者としか思ってない。
0229、
2008/05/24(土) 00:37:43ID:f0hQfDqp0230名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 10:51:57ID:GrbgWyzA友人知人の悪口を思い出しては綴っているのを拝見したことがある。
立派なメンヘラだと思う。
0232名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 16:51:51ID:F7AdzRIU豚の耳にドッチラケ−
0233名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 17:25:28ID:Tdflastlこんなスレがあったのか、
実は5/23に九州交響楽団が第284回定期で
コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲をやった。豊嶋さん
0234名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 18:02:52ID:tB6zGUKkいるのだろうな。
0235名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 15:36:19ID:Z+anCyj/すごいよかった。プレヴィンとコルンゴルト両方のファンになりました
0236名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 23:46:12ID:K8Yii6Rl0237名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 02:58:19ID:zxE9sYF/|n_j_ij__j__ji_j|
(´・ω・) 保守でござる
,ノ゙゙゙゙゙ハヽ、
`〜ェ-ェー'
0238sagesageageage
2008/07/08(火) 22:27:18ID:Q5USOCgZsoreto sure tomattennzo
0239名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 22:36:58ID:k/SbxNqpカップリングはツェムリンスキー
0240sagesageageage
2008/07/19(土) 15:00:16ID:YToa76zt0241名無しの笛の踊り
2008/07/30(水) 21:25:24ID:ZH3Hhn3xコルンゴルトの三重奏は1曲しか入ってないの?
0242名無しの笛の踊り
2008/08/05(火) 18:52:44ID:bqOFxGXcカプリングはアイヴズ
0243名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 14:08:14ID:geBDR/RG02441=Mr.&Mrs.発起人
2008/08/27(水) 23:21:59ID:eAhHEBOwhttp://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1196862655/l50
(途中から)
夫 「“ベートーヴェン第7、第9のスケルツォのように、結尾部分でトリオの触わりをダミーで使うって方法、
他の作曲家で試みられているか?”。 他に 見つけたのかー? はい、打つ」
妻 「はい。コルンゴルトの交響曲 嬰ヘ調のスケルツォ(第2楽章)。」
夫 「>>106で書いてた、以前からオマエの大好きなスケルツォだったな。あらためて聴いてみよう」
妻 「やっぱ プレヴィン(D.G.)盤?」
夫 「あれはオケを素晴らしく良く鳴らした名盤・・・だけど、最近ちょっとヘヴィ・ローテ気味だったから、
今夜は久しぶりに最初の名盤、ケンペ=ミュンヘンPo.(Varese Sarabande)盤を聴いてみよーかなー」
妻 「わーい(ぱちぱちと拍手)」
― スイッチON! ―
「伝統的なジグ風のパルスに乗った急速な楽章(Wikiより)」
「スケルツォでは 奇妙な楽想が入れ替わり姿を見せる(早崎隆志氏)」
「ややウォルトンなどを想起させる。流動性に富んだタランテラが展開される(片山社秀氏)」
0245Mr.&Mrs.発起人
2008/08/27(水) 23:28:19ID:eAhHEBOw妻 「スケルツォ01:40辺りで聴かれるホルン隊の咆哮 最高に格好イイ! 映画“革命児ファレス”の転用なのね。
“ココが好き”って言う人 相当いると思う」
夫 「俺もココが聴きたくて、いつもスケルツォだけ ついつい繰り返し聴いちゃうんだよね。
叩きまくりのティンパニも気持ちいい! つーか もー何も言えねえー、うぅ(悶絶)」。
妻 「で、トリオに当たる中間部は、スケルツォの主部とは対照的な しーんとした静寂の世界が支配します。
その開始を告げるのが、一音だけの不思議なホルンの合図なんだけど、これ、わたし個人的には
ワーグナーの楽劇“ニュールンベルクのマイスタージンガー”第2幕の 夜警のシーンを連想してしまうの。
町中挙げての大喧嘩という、一体どう収拾させるのか 想像つかないくらいの大騒ぎも、夜警の登場によって、
全員 − ワルターも エヴァも ダーヴィッドも ベックメッサーも ザックスやポーグナーといった親方までも −
すべて一斉に各々の家に飛び込んでしまって、嘘のような静寂が訪れるシーン。
夜警が夜の11時を告げる角笛を吹くと、静けさが深まり、多くの演出では幕がストーンと落ちる」
(続く)
0246Mr.&Mrs.発起人
2008/08/27(水) 23:31:25ID:eAhHEBOw夫 「ワーグナーの、あの夜の場面の音楽とは、曲調はもちろん違うけど、夜警の登場と言う ひとつのきっかけによって
喧騒が劇的に治まった後の雰囲気には、同じ種類の匂いがあるな。その境目を作っているのが、夜警の角笛の音だってこと?」
妻 「はい。で、今夜だけ 誠に勝手ながら コレを“夜警のホルン信号!(仮称)”と名づけまーす。
これを合図に下(お)りる夜の帳(とばり)、まるで本来在るべきものの不在を示しているかのような空虚感が、
少ない楽器と半音階下降的な旋律に託されているように思います」
夫 「それで、このスケルツォはABA´の三部形式なんだが」
妻 「Bの後のA´は、かなり忠実に繰り返されている“ように思います”
(スミマセン 正確ではないかもしれませんケド)。
でも 面白いのはコーダ。Bの開始と同じように“夜警のホルン信号(仮称)”が1発鳴るところ、
静寂のトリオ開始を再び告げるかのように。初めての聴者は、“あ、トリオもう一回演るのかな”
って、思わされる。ところが、オケはその直後一瞬の休止の後、いきなり大クレッシェンドして、
爆発するかのような 突然の終わりを迎えてしまうの」
夫 「おー、確かにベートーヴェンと同じ。諧謔たっぷりなスケルツォのコーダだw」
0247名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 09:34:50ID:1SLdCSVd0248名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 16:51:50ID:ZsngzX/cレス番指定して貼りゃいいじゃない
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1196862655/569-571
0249名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 07:03:07ID:rJ6n4gOD新しい記事でも20年近く前の事を今になって詳細に書き連ねて恨み節
ブログ見る限り絶対関わりたくない人だと思う
功績は認めるけど演奏は…だし
0250Mr.&Mrs.発起人
2008/09/07(日) 00:32:32ID:asPlPsJzたいへん失礼いたしました。
しかも「1≠Mr.&Mrs.発起人」です。
深い反省のしるしに、「死の都」逝ってきます(ラインスドルフ盤)で。
0251名無しの笛の踊り
2008/09/07(日) 01:47:07ID:FIjhLnMB0252名無しの笛の踊り
2008/09/08(月) 21:52:49ID:vKUq1xta「嵐の青春」Amazonで遂に入手!
トラックが2つしか切られてないのが玉に瑕だけど、
期待以上の素晴らしさ、最初っから最後まで、
うっとりするような極上の音楽のカーペットが敷かれてます。
0254名無しの笛の踊り
2008/09/09(火) 23:50:34ID:7McvTK5SYes, 2,821円が最安値だった。
正直 5〜6,000円でも手に入れたいと思ってたから ホント嬉しかったね。
でも なんでこんなに価格に幅があるんだろ と考えてみる。
価値を知っている人ほど高くふっかけるってことだろ?
逆に、価値を知らないヤツから安く買えたときには、ほしいものが入手できた喜び以前に
なんか罪悪感おぼえちゃうオイラは、善人すぎる?
0256名無しの笛の踊り
2008/09/25(木) 22:39:11ID:PvpvbV2Aポリクラテスの指環は自分はいまいちだったけど
この人のオペラはドイツオペラの重厚な響きに加えて
イタリアオペラ的な情熱が感じられる
0257名無しの笛の踊り
2008/09/26(金) 12:50:55ID:bK+5HuBV0258名無しの笛の踊り
2008/09/27(土) 10:05:06ID:D/CCjIPmイタ電100回はやりすぎです!
0259名無しの笛の踊り
2008/09/27(土) 12:10:26ID:1uFXkR4u■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています