>>446
R=コルサコフ、チャイコもしくはラヴェル、ドビュッシーとか。
なるべくオーケストレーションが色彩的で、かつ各声部の絡み合いが複雑精緻なやつ。
とくに他の指揮者が最初っからエンタメ系のつもりで軽くあつかってるような曲を
チェリで聴くと、認識が一変する。

独墺系の古典派ロマン派レパートリーの中には
ギャグと思われても仕方ない種類の演奏がかなりあるのは確か。