ブラームスの交響曲全集を作ってきた往年の名指揮者が、この作品をあまり評価しない中(往年
の名指揮者でもブルーノ・ワルターはステレオ版の全集に収録しているほか、ブラームスを敬愛して
やまなかったピエール・モントゥーは録音を残している)、「ブラームスよりブルックナーが好き」と公言
しているニコラウス・アーノンクールが、本作をもっと評価すべきだと訴え、ベルリン・フィルハーモニー
管弦楽団との交響曲全集に本作を収録した。

(ソース:ウィキペディア)