この間ナターリエの回想録を借りたけどアルマの本より面白かった
自転車ごと絶壁から落ちそうになったり「魔笛」演出のために兎の物まねをしたり(確か…)
そういう小さいエピソードも忠実に書き留めてるの
読後には、この人は本当に音楽のために生きたんだなーとしみじみ思った
編曲も、曲のために必要だと思って真面目に取り組んだという事なのでは