チャイコフスキーの悲愴です。
第2楽章のワルツが楽しげで、却って終楽章の陰鬱さが誇張されるような演奏。
とにかく終楽章が狂気に満ちて、救いの光が一筋も見えないもの。
聴いた後薄ら寒くなるような演奏。
注文が多くて済みませんがお願いします。