おつ・・・

1920年代どころか、1907年初演のウィンナオペレッタ「ドルの女王」なんかデキシーランドジャズ満載だよ。
オペレッタは「結果的にクラシックにジャンル分けされるようになった元ポピュラー音楽」と見なすべきなのかも知れないが
(モーツァルトの一部作品とか相当数のクラシック音楽がそのお仲間だけど)
だとすれば今度はヨーロッパ・ジャズの最初期形態としての意義が出てくる。
実例を聞いたことはないが、ベルリン・オペレッタにはこの種の音楽が多いらしい。