うちの学校は、ちょっと前の幹部が学生指揮の統率力を高めるために
幹部を大幅改造したらしい。その人は才能もあって絶対権力で現在初代名誉楽長。
紹介すると

名誉楽長・・実績ある楽長が就任。
最高顧問・・プロの音楽の指導者。

上記が上位別格として、常に権力を持ってる。

楽長・・事実上の指揮者。最高権力者。
副楽長・・指揮者補佐役。2名。
     うち1名は事実上のコンサートマスター。

上記3名が以下の人事を決定できる人事権を掌握。

弦楽長・・弦楽器の最高責任者。約2名。コンサートマスターの仕事軽減の意味でも重要。
管楽長・・管楽器の最高責任者。約3名。

上記5名が首席奏者などの重要な役を担う。

財務担当・・楽団の会計を担当
情報担当・・HPや演奏会の情報を管理
楽譜担当・・楽譜の管理
楽器担当・・楽器の管理
総務担当・・その他雑務を引き受ける。遠征等の計画も担当。

こんな感じです。