名古屋、ベレゾフスキーのラフマニ3番、ピアノの繊細な音を
オケがぶち壊しやがった。
弱音のきれいさに浸りたいと思っても、オケが入ると
その無神経な伴奏でイライラした。

PMFオケ、自分達メインのリャードフ、法悦の詩なんかを一生懸命
練習して、伴奏オケのおけいこなんかしてねーんだろ!

ま、ベレゾフスキーのアンコール、ラフマニノフの前奏曲だけでも
4〜5000円の価値はあったからいいが。

ラフマニ3番のこのすごい曲を、彼はオケと合わせるために
合図なんかを送ってた。普通の10倍疲れたんじゃなかろうか。
ベレさん、あんたは神だ。ぜひ次回はソロで来日してくれ。