あれで音は大きかったのか?比較的安全運転だったと思うが。
編成を加味しても、かつてこのオケからもっと力強い音を聴いた様な気がします。

演奏は石造りと言うよりむしろ木造と言うべきか。個人的には「オーケストラで書かれた福音書」の部分も期待したい曲なので、そこは後退していたかなと。
でも、これはこれで美点になるかも知れないので、今後の尾高のブルックナーは興味深いものになるかも知れません。終楽章のより深い処理に期待したい。
ただ、ハース稿を使う辺り、まだ「欲」の様なものがあるのかもとも思えました。

N響での客演は回を増すごとに安心して聴ける様になってきていると思います。
昔のマラ4とか酷かったからねえ。

>>61
理由は良く判らなかったけど、百瀬さんは何か違ったんだよな。悪い意味で。
その辺、客演でゾンダーマンが来て、よりあからさまになった訳だが。