映画「神童」を見ました。
竹宮恵子の「変奏曲」のウォルフみたいに、
完成された、チヤホヤされてる神童の話かと思ったら、
世間的には無名の、友達づきあいの不器用な、まあ普通の
女の子がたまたま聴衆の前で演奏するチャンスを掴む
という話だったんで、意外と好感を持ちました。

しかし、K466の演奏は・・・いや、正直、自分は
この曲が好きで、ハスキル/マルケヴィッチ、ショルティ、
ブレンデル/マリナー、アシュケナージと、いろいろな
プロの大家のCDを聴いてきたのですが、それらの大物の演奏と
冬麦さんの演奏との違いというか優劣が正直よくわかりませんでした。
>>209の人の言ってることは理屈としてはよくわかるんだけど。

何のためにいろいろ聴いてきたのやら。
自分の耳が悪いのかなあと鬱。orz