小さい頃、誕生日に買って貰ったタイスの瞑想曲やユーモレスクが入ったヴァイオリン独奏のEP盤をよく聴いていた。

最初に自分で買ったのは、「新世界より」の廉価盤LP。
指揮者は忘れたけど、オケはその当時に初聞きだったバンベルク響w
けっこう模範的な演奏だった。

CDだと最初に買ったのは、ストコフスキーのチャイコの5番と1812年のカップリングのやつ。大砲と鐘の音がリアルに聴こえて感動した。