一度無調性の響きになれてしまうと20世紀以降の作品もなんの努力もしないですっと入ってくるようになる。
そのうち無調の美しさが病みつきになる。
これがわかったときにあらためて調性の美しさも同時に再認識した。という流れか。俺の場合。