27番K595は普通に傑作だろう。カデンツァを含め、完成度やたら高い。
25番も傑作。ほとんどピアノ付きシンフォニー。モダンオケによってただの祝典音楽にされてしまう哀れな曲。
26番はオーケストレーションに不満あり。が、音楽そのものは正に1788年のモツ。
24番はベトベン風といわれるが、とんでもない。op37とは似ても似つかぬモツのハ短調。
20番はなあ…ベトベン風…でいいか。疾風怒濤の爛熟した姿。
22番、ピアノと管楽器のための協奏交響曲。
23番は言わずと知れた名曲。名曲故に侮られがち。
21番もよい。実に明朗。第2楽章は断じてムード音楽ではない。

おじゃましました。