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W.A.モーツァルトの最高傑作は?

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0001名無しの笛の踊り2007/05/24(木) 16:16:57ID:3/jPaHtf
俺はsym39だと思う。
0232名無しの笛の踊り2007/07/14(土) 22:24:45ID:Gd030mXj
>>231
それはない。
0233名無しの笛の踊り2007/07/14(土) 22:42:03ID:ImjeEfV5
27番のよさが分らないとは・・・
何という糞脳だろうwww
0234名無しの笛の踊り2007/07/14(土) 23:41:36ID:4HyXJkno
クソ作品までいかないけど
変な思い入れ抜きで音楽だけシビアに判断したら凡作だろうな>27番
これがもし作曲者不明の曲とか無名作曲家の曲
だったらモツ好きの多くが無視するような曲ではないかな?
俺は嫌いではないが・・・
0235名無しの笛の踊り2007/07/15(日) 05:49:30ID:wSBzGNrg
24,25番は超傑作だろ。
0236名無しの笛の踊り2007/07/15(日) 07:02:03ID:2JYnavpb
ピアコンは、
9、20、21、23が傑作だと思います。
0237名無しの笛の踊り2007/07/15(日) 07:04:58ID:Df2HoQtq
23番が傑作、と言っとくのが通ぶれる。
0238名無しの笛の踊り2007/07/15(日) 10:25:11ID:AEGov8+N
>これがもし作曲者不明の曲とか無名作曲家の曲
>だったらモツ好きの多くが無視するような曲ではないかな?

君さあ。たら・れば言っても意味ないでしょ。
「モーツァルト作曲」という看板がなければ、27番以外にも半分の曲が聴かれなく
なるのでは?
いや、それ以上かも。
0239名無しの笛の踊り2007/07/15(日) 10:28:48ID:mkVItFFz
>>238
それはどの作曲家についても同じことが言えるだろうね。

ところで、>>237
通ぶるならむしろ22番や25番じゃない?
0240名無しの笛の踊り2007/07/15(日) 11:57:44ID:tBv2/XJM
>>238
全くもってその通りだと本音で思うのだが
それを指摘したら熱い信者に逆ギレされそうで怖いよw




0241名無しの笛の踊り2007/07/15(日) 14:00:59ID:jkh3KnFl
20番が傑作で27番が駄作というやつの気がしれない。
まあ日本人は物心ついたときから演歌ばかり聴かされてるから
暗い曲調でなきゃ感情移入できないんだろうな。
まったく貧乏臭くて嫌になるねえ。
0242名無しの笛の踊り2007/07/15(日) 14:16:04ID:AEGov8+N
20番が暗い曲調というやつの気がしれない。
短調=暗いとでも思ってるのか?
まったく貧乏臭くて嫌になるねえ。
0243名無しの笛の踊り2007/07/15(日) 14:23:39ID:wSBzGNrg
で、高貴な俺は25番。P協のジュピター。
0244名無しの笛の踊り2007/07/15(日) 16:07:34ID:+jfoMmHU
23、27番が傑作というのが通です。
20、24番が傑作というのは痛です。
0245名無しの笛の踊り2007/07/15(日) 18:02:22ID:uAgJwa8g
>>20、24番が傑作というのは痛です。

ふむふむ、ベトベンは痛か...
0246名無しの笛の踊り2007/07/15(日) 19:00:04ID:XTYTUEC9
いきなり尻見せ
0247名無しの笛の踊り2007/07/15(日) 19:01:57ID:lx3gRFu/
あーいやだ、いやだ、いやだ、本当に嫌だ!
0248名無しの笛の踊り2007/07/15(日) 19:12:26ID:+jfoMmHU
>>245
ベトベンは痛痛杉です。
0249名無しの笛の踊り2007/07/15(日) 19:14:17ID:4hdUlLAC
ピアコンの最高傑作は、9番。
その他の傑作は、17・19・27番。
0250名無しの笛の踊り2007/07/15(日) 19:33:35ID:zVHA4x0P
モツはホ短調はイイ
0251名無しの笛の踊り2007/07/15(日) 20:06:20ID:fWF/9xCa
ト短調 K.478 もお忘れなくー
0252名無しの笛の踊り2007/07/15(日) 22:00:18ID:5NkAwf2b
モツのホ短調って、ヴァイオリン・ソナタ(俗称)くらいしか思い浮かばん。
他に何かあったっけ?
0253名無しの笛の踊り2007/07/15(日) 22:37:00ID:N5qcN+KY
KV.343
単純な旋律の繰り返しだが
何故か心に染み入る...

0254名無しの笛の踊り2007/07/16(月) 12:50:46ID:VNegkCcL
>>242
20番は普通に暗いだろ?www
官女楽章とか終楽章コーダが明るいというのはナシで。
で、そういう曲調にどっぷり感情移入してる聴き方が
場末の酒場でコップ酒飲んでるようで貧乏臭いといってるの。
0255名無しの笛の踊り2007/07/16(月) 12:56:56ID:VNegkCcL
曲自体が悪いといってるのではなく
これを一番いいとかいってる奴らの
音楽に対峙する姿勢が貧乏臭いということ。
短調というだけでなに有難がってるわけ?
演歌でも聴いてろや
0256名無しの笛の踊り2007/07/16(月) 13:29:07ID:bZSUAn6i
>>254
>>どっぷり感情移入してる聴き方

短調作品に限らずにモツ好きがよくやってることだろ。
K595も「死の年の達観した明澄さ」とか、演歌ならぬ「白鳥の歌」とか
見てきたように真顔で語る奴結構いるぞ。こっちのが痛いぜ。
最近じゃK595は1788年にほぼ完成してたという説があるぐらいなのにな。
0257名無しの笛の踊り2007/07/16(月) 14:23:51ID:lRu0+g6M
>>231 :名無しの笛の踊り:2007/07/14(土) 21:02:02 ID:lqu/q75I
>ピアノ協奏曲20番が最高傑作(次点が交響曲41番)。

>ピアノ協奏曲はこれをピークにだんだんと衰えていく。
> 25、26、27番はもはやクソ作品と言っていい位。

荒れた原因は・・・
最初にクソと書いたこいつが一番悪い。
モーツァルトの晩年の作品にクソ作品なんてあるわけないだろ。
0258名無しの笛の踊り2007/07/16(月) 21:23:40ID:miCHGDVP
>>216 同感。俺もK.542とK.548が好き。

規模は大きくないが、深い曲想と透明な叙情性は、モーツァルトの作品中
トップクラスと思います。
0259名無しの笛の踊り2007/07/17(火) 08:32:23ID:rxRfMPcX
短調作品であれ晩年の作品であれ、「どっぷりと感情移入」するのがいけないという人たちは、
いったい何のために音楽聴いているのかなあ?冷静に学問的分析をするため?
演奏や解釈の良し悪しを批判するため?モーツァルトがどうとかクラシックがどうとか言う前に、
感情移入した聴き方ができない音楽好きというのには、気の毒にと同情してしまう。
プロの評論家にでもなっちゃってる人で、聞きたくない曲でも聴かねばならない立場だ、とかいうなら別として。
0260名無しの笛の踊り2007/07/17(火) 09:02:37ID:r1Cw9Qh2
>>259
同意。
そもそもモーツァルトに限らずバッハだろうがベートーヴェンだろうが、
それを好む人間は誰しも感情移入して聴いているはず。
感情移入のない芸術鑑賞なんて味気ないことこの上ない。
さらに極論すれば、音楽鑑賞での好みというものはどれも「信仰」である
とも言える。自分だけは信仰ではなく「客観的に」評価しながら聴いている
などと思い上がるのはどうかしていると思う。
0261名無しの笛の踊り2007/07/17(火) 10:59:03ID:KIlAIDD6
何こんなところで熱く語ってんだよ、オッサン
尻を何とかが最高ケツ作というケツ論が出た時点でこのスレは終わってるんだよ。
0262名無しの笛の踊り2007/07/17(火) 15:14:55ID:7n0ai/HZ
あの、MOZART COMPLETE WORKS 170 CD BOXを購入したのですが、
これのMOZART AKADEMIE AMSTERDAMが演奏しているSYMPHONYが、好きになれないのですが、お薦めってありますか?
トピずれしてすみません。ここに来る方々ならお詳しいと思い、お聞きしてみました。
0263名無しの笛の踊り2007/07/17(火) 16:56:46ID:dGIPfUC1
259と260に全面同意。
いい意見だ。
0264名無しの笛の踊り2007/07/17(火) 18:00:43ID:A2Or2ONk
>短調作品であれ晩年の作品であれ、「どっぷりと感情移入」するのがいけないという人たちは、
>いったい何のために音楽聴いているのかなあ?

モーツァルトの音楽に対して安心して身も心もゆだねる為です。
感情移入してモーツァルトを聴いていて、何か楽しいですか?
0265名無しの笛の踊り2007/07/17(火) 18:07:37ID:w7AMkwJ/
いきなり尻見せ。
0266名無しの笛の踊り2007/07/17(火) 18:14:24ID:kAKA/DGf
そもそも「感情移入」の定義がよくわからん。
俺などプロコの戦争ソナタ7番の終楽章を聴いていると思わずヘドバンしてしまうのだが
これは感情移入と呼べるのですか?
0267名無しの笛の踊り2007/07/17(火) 18:23:46ID:aKhE2fLV
このスレの結論として、尻を何とかにどっぷり感情移入するのが最高ということでFA?
0268名無しの笛の踊り2007/07/17(火) 20:33:08ID:u7jJnwUc
いや、いちばん安心して聴けるのは、やっぱりK.271。
K.595やK.622も悪くないけど、K.271の方が夢や希望を持てる。
0269名無しの笛の踊り2007/07/17(火) 21:41:41ID:oHcTORVj
27番K595は普通に傑作だろう。カデンツァを含め、完成度やたら高い。
25番も傑作。ほとんどピアノ付きシンフォニー。モダンオケによってただの祝典音楽にされてしまう哀れな曲。
26番はオーケストレーションに不満あり。が、音楽そのものは正に1788年のモツ。
24番はベトベン風といわれるが、とんでもない。op37とは似ても似つかぬモツのハ短調。
20番はなあ…ベトベン風…でいいか。疾風怒濤の爛熟した姿。
22番、ピアノと管楽器のための協奏交響曲。
23番は言わずと知れた名曲。名曲故に侮られがち。
21番もよい。実に明朗。第2楽章は断じてムード音楽ではない。

おじゃましました。
0270名無しの笛の踊り2007/07/17(火) 21:55:56ID:1lQhhkCj
芸術の受け取り手の側で感情移入という場合は、受け取り手の側の何らか
の感情を作品に投影する。言い換えると、客体化した自己享受というもの
で、対象がどろどろのロマン派ならいざ知らず、モーツァルトを聞く場合
は、あまり好ましい聴き方ではないように思います。

モーツァルトの場合なら、やはり虚心に耳を澄まして聴くというのがいい
ように思います。

まあ、楽しみ方は人それぞれでいいとは思いますが。
0271名無しの笛の踊り2007/07/17(火) 22:10:14ID:BVhRcH2m
感情移入という言葉はもっと広義に捉えれば済むことだろう。
たとえば264や270両氏のいう感情移入は、私にいわせれば
かなりロマン派的な「感情移入」に限定したとらえ方になってると思う。
もっと広義に考えると、264氏がいう「音楽に対して安心して身も心も
ゆだねる」ことも、音楽に感情が乗っていってる、あるいは
音楽と感情が同化しているわけで、「無理に押し込む」のではなく、
文字通り「移って入っていく」ことで、これだって一種の感情移入といえる。
音楽のタイプが違えばそれに応じて多様な感情移入の形態がありうると思う。
おそらく259や260氏はそういう広義の意味でこの言葉を使ってるのだろう
と私は理解した。
0272名無しの笛の踊り2007/07/17(火) 22:11:02ID:hqhPn3ZN
おまいら>>262の質問は無視か?
スレ違いは承知の上で、控えめに尋ねているんだが。
俺、あのシリーズ聴いていないから、何が気に入らないのか分からん。
よって、お気に入りの盤をお薦めする自信がないんだが。
0273名無しの笛の踊り2007/07/17(火) 22:34:18ID:BVhRcH2m
>>262,>>272
これはテル・リンデンの全集になりますかね。
私は10枚セットに入ってた38、40,41番しか持ってないんで
断定的なことは言えないんだが、これらを聴く限りでは
オリジナル楽器としては至って標準的な演奏という印象はある。
もしこれが合わないんであれば、全集ものならモダン楽器ならベーム、
オリジナル楽器ならホグウッドあたりが候補になるかもしれない。
ただ、全部は聴いてないので誰かのフォローを願いたい。

PS
271は266氏もいっていたように言葉の定義が曖昧な状態で
あれこれいってもすれ違いばかりになってしまうということで
敢えて述べたもので、264と270の両氏のお考えを
否定するつもりではないので、どうぞ悪しからず。
0274名無しの笛の踊り2007/07/17(火) 22:46:02ID:ixIEwHDh
ここまでのログを全く読まずに言わせてもらえば
K.563で俺はFAだ。
0275名無しの笛の踊り2007/07/17(火) 23:05:54ID:AsCnvgOp
>>259
そこまで深く考えて音楽聴いてません。
モツは聴いてて、ふわわ〜っと幸せな気持ちになれて
気分がいいので聴いてるだけです。
0276名無しの笛の踊り2007/07/17(火) 23:16:34ID:D0mr/dXk
ピアノ曲だとソナタより小品のほうに魅力を感じるな
K.540にK.511、K.574。 K.616は自動オルガンだけどイイ
0277名無しの笛の踊り2007/07/17(火) 23:26:23ID:JV0OpK0E
テクニック的なことに溺れてる人にこれだけは言いたい。
ブルース・リーが言ってるだろ

ドン・スィンク! フィ〜ル
0278名無しの笛の踊り2007/07/17(火) 23:47:03ID:pIsDHtf1
>>259-260
254も256も、感情移入した聴き方が「いけない」などとは一言も言っていない。
聴き方は各人の勝手。しかも音楽の楽しみ方は259、260が言うような楽しみ方に
限定される訳ではない。作曲家の個人的事情や人間像と強引に結びつけた聴き方、
信者的な聴き方が肌に合わない人だって当然いる。

264も指摘するように、モーツァルトをそのようなスタンスで聴くのは、
ちょっと場違いで、何が楽しいのか?と俺も思うね。
尾崎豊やZARDのファンが、彼らの音楽を音楽外の思い入れをたっぷりと込め、
曲をアーティストの分身であるかのように崇めて聴くようなあり方というのは、
一般大衆に音楽が普及した時代、つまり近現代的な「新しい」
ある種のミーハーな聴き方であって、聴衆が貴族や知識人に限られていた
古い時代の音楽ではあまり無かった現象。
長い歴史から見ると、そのような聴き方こそがむしろ異端・例外だ。

>信仰ではなく「客観的に」評価しながら聴いている などと思い上がる
 誰がそんなこと言ってるわけ??
0279名無しの笛の踊り2007/07/18(水) 00:19:16ID:DlJ0L7sz
262の書き込みした者です。
272さん、273さん、ご親切にどうも有難う御座いました。
ベームにホグワッドですね、聴いてみます。
0280名無しの笛の踊り2007/07/18(水) 00:23:24ID:DlJ0L7sz
↑す、すみません、ホグウッドでした。
まだいろいろ勉強中です。
0281名無しの笛の踊り2007/07/18(水) 02:03:01ID:agPz+PEn
モーツァルト ・・・ ねぇ。。。
200年以上前にもいたんだ、、 ノラ・ジョーンズ 、、みたいなのが・・・
0282名無しの笛の踊り2007/07/18(水) 20:49:38ID:GPI59DTo
>>271は、すごい恣意的な拡大解釈だな。ことモーツァルトに関しては、
自分の感情など、鑑賞上不要な雑物だろう。

そんなものと馴れ合っていて、あの驚くべき純粋無垢の美の本質に、
到達できるとは思われない。
0283名無しの笛の踊り2007/07/18(水) 21:13:37ID:qdk3E71d
>>282
感情なしで芸術鑑賞か。
これは珍説だ。
0284名無しの笛の踊り2007/07/18(水) 21:17:49ID:9znnTG9e
バッハ>ドビュッシー>>>>>>>>>ショパン>>モツ>>>イケベ
0285名無しの笛の踊り2007/07/18(水) 23:13:40ID:GPI59DTo
>>283
芸術衝動には、抽象衝動と感情移入衝動の二つの原理が存在するという説を
ご存知か?
0286名無しの笛の踊り2007/07/18(水) 23:23:16ID:fb+fpFMk
簡単なことなんだよ、
その日の気分によって感情移入してもいいし、
しなくてただボーッと聞いてもいいし、ノリにのって聞いてもいいし
全てはあなたの自由なんだよ全く
発表会の審査じゃあるまいし
0287名無しの笛の踊り2007/07/18(水) 23:32:28ID:U6z6ub6b
>>269
9番、17番、19番を軽視しないで
0288名無しの笛の踊り2007/07/20(金) 08:05:20ID:BDY13AxE
>>257
そんなことはないよ
グレン・グールドはモーツァルトの晩年を批判しているよ
40番なんかボロクソ、死が遅すぎたと
人それぞれよ
確かにバッハと比べると弱いと思うね
0289名無しの笛の踊り2007/07/20(金) 09:15:22ID:bjUAwFNY
>>288
その人以外で晩年を否定してる人いるの?
1人だけの意見を持ち出しても意味ないよね。
0290名無しの笛の踊り2007/07/20(金) 09:52:50ID:eNn0j7nq
そもそも、バッハにしても他の多くの作曲家にしても、バロックや古典派の場合
モーツァルトほどには作品年代の確定がはっきりしていないことが多いんじゃないかな。
だから、晩年の作風がどうのこうのということ自体が言いにくいんじゃないかと思う。
0291名無しの笛の踊り2007/07/20(金) 21:46:05ID:eUTrCvtI
>>288
以前、グレン・グールドが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタを聴いたが、
もう最低だったな。
モーツァルトに対する冒涜だと思った。
ありゃモーツァルトじゃない。
カスだよ。
あんなひどい解釈・演奏をしているんじゃ、
モーツァルトについて云々する資格はないな。
同じグールドでもバッハのゴルドベルク変奏曲は素晴らしいのにね。
0292名無しの笛の踊り2007/07/20(金) 21:46:51ID:Sc1n2nOP
おれもそうおもう
0293名無しの笛の踊り2007/07/20(金) 21:55:46ID:eUTrCvtI
>>292
同じ考えの人がいてくれて良かった。
0294名無しの笛の踊り2007/07/20(金) 22:36:51ID:NIczKkxN
>>289
高く評価しなかった人は、古今東西たくさんいるよ。
いちいち挙げるのは面倒なほど。ブームとかがあると、そういう評価は
メディアには載らないから、最近のモーツァルト好きは知らないのかも
しれないけど。
ベートーヴェンは、モーツァルトのオペラの台本が気に入らなかった
だけに留まらず、その作品全般についても、モーツァルトは
「ろくにまともな音楽が書けなかった可哀相な人間」のような評価をしていた
と記憶している(ソースはベートーヴェンの伝記で紹介されてたチェルニー
の回想だったかな)。
すごい酷評のように感じるけど、モーツァルトの一生が父親の操り人形
のようなものだったことへの憐憫もあるらしい。
あと、晩年は衰えたとか、才能の翳り、みたいな評価は
どの芸術家でもよくある話で、モーツァルトにも当てはまる部分はあるだろう。
0295名無しの笛の踊り2007/07/20(金) 22:52:38ID:DckvU0Xu
アイポッドにレクイエムとピアノコンチェルト12番で通勤
レクイエムはアーノンクール。コンチェルトはハスキル

世界一優雅な通勤
0296名無しの笛の踊り2007/07/20(金) 22:58:38ID:Sc1n2nOP
何に対しても悪く言う人はいるものさ。
好きって人がその何倍も多いってこと。
0297名無しの笛の踊り2007/07/21(土) 03:29:54ID:CtgLB03W
>>294
「晩年は衰えた」って…。
魔笛とかクラリネット五重奏曲とかピアノ協奏曲第27番とか弦楽五重奏曲第5・6番とか
晩年の作品ばっかり聴いて感動している私の立場は一体どうなるというのですか…。
0298名無しの笛の踊り2007/07/21(土) 04:37:53ID:eizZiaIk
>297
そういうやつがいてもいい。がっかりするな
0299名無しの笛の踊り2007/07/21(土) 07:46:37ID:Q//iiOnB
精神的に衰えたというなら、いくらかわからないでもないけど、
作曲技法的に衰えたというのだとすると、どうも俺も納得できないな。
晩年に衰えた、という意見の人たち、たとえばどの作品のどういうところが
そう思うのか、具体的に説明して欲しいな。
0300名無しの笛の踊り2007/07/21(土) 08:48:01ID:Ov6JoQsT
>>297
生誕250年やらで日本では絶賛一色だったから意外に思う人もいるんだろうけど、
モーツァルトへの否定的評価や軽視は、昔から普通に存在してたよ。
なのに今更そんな過敏に反応しなくても…
あなたがそれらの曲を好きならそれで十分なのでは?
逐一他人に共感してもらう必要はないでしょ。音楽に限らずどの芸術分野でも、
様々な価値観・好みの人がいて、どれか1つが正しいということではないの
だから。
0301名無しの笛の踊り2007/07/21(土) 10:04:39ID:VasTF3Ay
>>300
このスレの話題が、君が好きそうな流れになってきて良かったね。
0302名無しの笛の踊り2007/07/21(土) 16:07:25ID:eizZiaIk
漏れもケッヘルでいうと400番台に傑作が集中してると思う。
晩年は余計な音が入っているように感ずる。感じだけだどね。
0303名無しの笛の踊り2007/07/21(土) 17:07:53ID:0n0HpNZu
ハイドンセットから最後のピアノソナタまで。
0304名無しの笛の踊り2007/07/21(土) 17:08:57ID:0n0HpNZu
で、それ以降は彼岸。
0305名無しの笛の踊り2007/07/21(土) 20:09:02ID:E4DIlVVU
晩年のモーツァルトの彼岸感はシューベルトが発展させたかな、と。
0306名無しの笛の踊り2007/07/21(土) 20:21:39ID:pVHX6llO
だいたい晩年ったって三十台だぞ?
イメージだけで衰えたとかいってないか?www
0307名無しの笛の踊り2007/07/21(土) 22:52:03ID:eizZiaIk
晩年の作品は衰えたというより技巧が鼻につくようになってくる。
0308名無しの笛の踊り2007/07/22(日) 00:55:32ID:Vp8RIa/t
まあ魔笛のパパゲーノに付けられた音楽が理解できなきゃ
一生モツなんて良いと思わないだろ・・・
ベトベンみたいな昭和1ケタ的男には一生理解できんだろうなぁw
0309名無しの笛の踊り2007/07/22(日) 02:11:21ID:4eOICAhx
>まあ魔笛のパパゲーノに付けられた音楽が理解できなきゃ

おいおい、パパゲーノの歌は
ヒット曲のオンパレードだろ?
どちらかといえば幼稚園児でも理解できるw
0310名無しの笛の踊り2007/07/22(日) 02:25:34ID:Vp8RIa/t
だからそれすら理解できない感性の人間がいるって話だろ
0311名無しの笛の踊り2007/07/22(日) 02:27:01ID:pm9qtAdS
理解できる/できないと好悪や優劣は違うんだよ。
0312名無しの笛の踊り2007/07/22(日) 02:48:48ID:Vp8RIa/t
だからそういう好悪の趣向性が理解できるかって話なんだが・・・
0313名無しの笛の踊り2007/07/22(日) 02:55:38ID:dk8AFtqo
バッハ=溝口
ハイドン=小津
モーツァルト=マキノ
ベートーヴェン=黒澤
ブラームス=増村
0314名無しの笛の踊り2007/07/22(日) 03:03:56ID:4eOICAhx
まあ、軽薄なだとかいって相手にされない
種類の曲ではある=パパゲーノのアリア。
0315名無しの笛の踊り2007/07/22(日) 11:29:34ID:pm9qtAdS
>312
「好悪の趣向性」ってどういう意味ですか?
0316名無しの笛の踊り2007/07/22(日) 13:58:59ID:952Rso0E
>>312
> だからそういう好悪の趣向性が理解できるかって話なんだが・・・

「モオツアルト」を書いた小林秀雄が好んで使いそうな言葉だなw
0317名無しの笛の踊り2007/07/22(日) 15:08:32ID:tWGuuZn2
いや、小林はそんな曖昧な言い回しはしないよ。剃刀のように言葉を研いで、
必要最小限の言葉を使う。
0318名無しの笛の踊り2007/07/22(日) 16:07:10ID:Hp0LOr6N
>>317
そうか!
じゃあ、レコ芸にレビュー書いてる一部のバカ評論家が好んで使いそうな言葉。
0319名無しの笛の踊り2007/07/23(月) 03:04:40ID:eD2OfAA5
交響曲40番の4楽章。しかし40番選んでる人少ないな…
0320名無しの笛の踊り2007/07/23(月) 10:38:25ID:F1h09CUy
グールドは、モーツァルトのピアノソナタ全集のレコーディングが苦痛だったそうだ。
契約上しかたなくやったと。
0321名無しの笛の踊り2007/07/23(月) 15:40:12ID:moUd/Lrm
小林秀雄マンセーってキモそうw

>>320
モツ弾かしたら
グルダ>>>>>>>>>>>>>>>グールド
0322名無しの笛の踊り2007/07/23(月) 18:35:24ID:N4N5lTMA
グールドが弾いたトルコ行進曲って名演なの?
0323名無しの笛の踊り2007/07/23(月) 19:15:56ID:7EX1Qx9G
迷演
0324名無しの笛の踊り2007/07/25(水) 01:53:47ID:HnPhrm4h
hosyu
0325名無しの笛の踊り2007/07/25(水) 02:24:55ID:m4CGfc1V
グールド逝ってよし!
0326名無しの笛の踊り2007/07/27(金) 01:26:23ID:qCn48iUK
もうとっくに逝ってますけど
0327名無しの笛の踊り2007/07/27(金) 02:21:05ID:HrL0Wtu7
>326
適切な突っ込みありがとうございます。
まじでグールドうぜえ
0328名無しの笛の踊り2007/07/28(土) 04:44:44ID:2w+A7orv
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1113981098/l50
0329名無しの笛の踊り2007/08/03(金) 10:11:11ID:jc9ToU4R
最高傑作 俺の女房のマンコを舐めろ
次点   俺のチンポを咥えろ
次々点  俺の尻を舐めろ
0330名無しの笛の踊り2007/08/03(金) 17:25:40ID:5Cj8WDfs
今時下ネタが最高に面白いと思ってるなんて
>>329は中学生以下か60以上だろうなw
0331名無しの笛の踊り2007/08/04(土) 11:52:55ID:cgbGFEqt
モーツァルトは長島茂雄であるといえよう。
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