>>220
K.408に属する行進曲の1曲目と3曲目を傑作といっておきながら、
K.408の2曲目を挙げないのは納得できないぞ。
408-2は、ハフナー交響曲が最初にセレナーデとして作曲された際に
それとセットになる行進曲としてつくられたものであり、
激しく叩きつけるような音形・活発な上昇音形等々、ある意味
ハフナー交響曲本体以上にハフナー交響曲らしい、興味深い傑作だ。