>>218
K.410はほんわかした雰囲気が独特な味わいを醸し出している。リコーダー三重奏に編曲して仲間と楽しんだ曲。
K.408/1はチャーミングな第2主題が魅力的で、ピアノ用にも編曲している。K.408/3と共にこのジャンルの傑作だと思う。
K.353は淡白な主題だが、変奏では多彩なピアノの技法が繰り広げられる。時にシューベルトをも感じさせる。
K.222は「第九」のメロディに似たフレーズが出てくるので有名。最後はレクイエムと同様DとAの2音で終わる。
K.277は弦楽、3Tbn、合唱の編成だが、ソプラノ・ソロが活躍する。偽終止が効果的に使われている。
K.322は冒頭の一ひねりある和音進行が印象的な堂々とした曲。ミサ曲として完成してほしかった。
俺チョイス 気に入りました。