>まずはとりあえず駒の近くで思いっきり弾く
>目一杯「楽器を鳴らす」練習をしよう。
>弱く弾くなんて力抜けばいいんだから

あと前の方にこのような記述がありましたが、これは全く逆です。
これでは汚い音は出ますが大きい音は出ません。
基本的なボウイングが出来るようになったら、力を抜く練習をしなければなりません。
力が抜けることによって、初めて必要な場所に必要な力を入れることが出来るのです。
指は弓にそっと添える程度で、持ったり握ったりしてはいけません。
これが出来ないと楽器を響かせることは不可能です。私は9年目か10年目の頃
これでさんざんコンマス先生にしぼられました。