大きな音になると軋むような、どっかヘンな所が共鳴するような音がして気になったのだけど、
調律のあとも変わらなかった。
調律師の人は曲間に出てきたので、てっきりピアニストが出てきたと思って拍手したけど違ってて、みんな苦笑い。
終わったあと、彼が客席に向かってちょこんとお辞儀をしたので、聴衆は「さっきはゴメンネ」の意味もこめて
「ごくろうさま」と拍手した、そういう温かいやりとりだったと思うけど。あれを失礼ととる人もいるんだね。