JR山口線で事故1人重体 ttp://www.nhk.or.jp/yamaguchi/lnews/
 山口市の、JR山口線の踏切で、19日夕方、自転車に乗って踏切を渡っていたと見られる少年が、走ってきた特急
列車にはねられ、意識不明の重体です。
 19日午後5時20分ごろ、山口市のJR山口線の宮野駅と仁保駅の間の「岡の原」踏切で、自転車に乗って渡ってい
たと見られる少年が、走ってきた新山口駅発・鳥取県の米子駅行きの特急「スーパーおき」に、はねられました。この
事故で、少年は病院に運ばれて手当を受けていますが意識不明の重体だということです。
 現場の踏切は、宮野駅から北東に1キロ余りのところで、警察やJRによりますと、事故のあった踏切は、遮断機も
警報機もなかったということです。
 ケガをした少年は近くの中学校の生徒と見られており、警察では、列車の運転士から事情を聞くなどして事故の詳し
い原因を調べています。
 この事故の影響で、JR山口線は、山口市の宮野駅と島根県津和野町の津和野駅の間で、午後5時20分過ぎから
およそ1時間半にわたって運転を見合わせました。