カラヤン

決して無能ではない。精神的に浅いといわれるが、それだって個性だろうし
独特のきらびやかなサウンドだって立派な一つの音楽への取り組み方の一つだ。

そう、数あるうちの一つでしかない。
けっして、彼の音楽はスタンダードでもなんでもない。
にもかかわらず、いまだに彼を一つのスタンダードとして認識している人たちの悲しさよ!

この分不相応に高い祭り上げられ方が許せない。