>>654
上からずっと読んでみたけど、そう思うなら思ってればいいんじゃないかなぁ・・・
なんだか、確信を持っているみたいだから、どうせ聞く耳は持たないんでしょう?
それと、長老議員なんかの銅像とウィーンでのポストを比べるのは 強引過ぎますね・・・
ちょっと短絡的すぎるのを感じます。
自分の誕生日の演奏会ですら、嫌がるのを 故ロストロさんに無理が強引にやってた事や
タングルウッドのホールの命名に関しても 辞退していた事を考えても
一致しないですよね。
地位に恋々とする様な感じじゃないけどね・・・普通に考えると。
もちろん、聖人君主じゃないと思うけどね。

実績、結果がない云々あるけど、小澤のウィーンでの全公演を聞いてはないですよね?
どこから そういう判断になるのか不思議です。
ウィーンにしてもどこでも欧州の歌劇場のポストは 日本で考える以上にシビアですよ。

あんまり書きたくないけど、若杉さんはザグセン・オパーを途中で(1年)で解任されている。
大植さんも バイロイトは1年のみの登場になってしまった。 
日本人だけではなく、音楽面での更迭はかなりありますよ。
なんにもない指揮者の契約更新するほど、甘いトコじゃないですよ。新国でさえそうなのだから。
こう書くと金と政治・・・ wとか言うのが現れちゃうけどね。
何故 辞退しないって言う疑問自体が よくわからないですね。
多分、相当迷ったけど、カラヤンの薦めでオペラを始めて、コンサート・オーケストラで何十年も
過ごしてきたから、オペラ座の内部にも興味があったのでしょう。
そういう面はあるんじゃないかな。
ただ、これだけは言えるのは ウィーンが小澤を切ろうと思ったら2008年以降の契約更新要請を
してないと 普通に考えたら思いますよね?
途中で解任とか 追い出す事など 簡単にする歴史のある歌劇場だからね。
でもまぁ、あなたが言う通りなら ヴェルザー=メスト時代は 輝かしいものになるでしょう!

それと クライバーは スペイン語とドイツ語で 他は彼の言語とは言えないよ。
語学なら マゼールとメータが ピカイチですよ。彼等の音楽が好きかどうかは別としてね。