わたしもマジレスです。
大野さんは わたしも期待してますよ。才能も 努力もずば抜けてる。
今後、小澤がやってきたレベル(この言い方は私自身好きじゃないけど)に
追いつき、追い越す日本のマエストロの中では一番手だと思ってます。
スカラ座、メト、ベルリンなどに度々 お呼びがかかるレベルって事です。
>>646さんの書き方から察すると 上の方にある 音楽性 大野>小澤 なんて
書き込んでる人とは別人だと思いますがね。
ただ 誰と比べて どうって言うのは そぐわないと思います。
いくつ位の方かは わかりませんが、時代背景も考えてあげないとね。
だめ人間で済ませてしまうのは 乱暴過ぎだと思いますよ。
小澤さんは、 1935年生まれ、終戦後の焼け野原の中で成長したのです。
大野さんとは 同じ日本でも自身を取り巻く環境が違いすぎますよ。
何も当てがもなく 腕一本で道を切り開き、受け入れてくれる国が 仏米だった
小澤さんと 何十年も後に 苦労する彼の姿を見て オペラの修行の道を選択した
大野さんとは 環境面で同一には並べられない。

小澤と同じ世代の メータは 父親がインドのプロ指揮者で ウィーンで学ぶ道を
付けてくれたのとは大違いなのですよ。

オペラにおいて言語が重要なのは、わかります。当然ですよね。でも それだけではない。
わたしは、クライバーの「カルメン」「トラヴィアータ」好きですが、
彼は 仏語 伊語 ぺらぺら?
それと ロシア語はどうでもいいって片付けちゃうのは どうもね・・・

大野さんには 頑張って欲しいですね。