>>643
一応マジレスしますね。
上の書き込みを見る限り、小澤征爾のスペードの女王とかオネーギンは
評判がいいんだよね。
ってことはロシア音楽については言語の障壁は小さいのかもしれない。
というかカラヤン、ショルティ他さすがにロシア語はダメだったろうから
同じ言語がわからないという条件でできるからそれほど差が出ないのでしょう。

素直に考えてさ、イタリア語を理解する指揮者が振る”ファルスタッフ”と
対訳でしか理解できない指揮者のそれとでは見る前から結果わかるじゃん?