小澤征爾をまじめに考える本スレ…1
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0519名無しの笛の踊り
2007/06/10(日) 22:08:39ID:rxe1+ggT書いてることが全く同じ。
http://www.h5.dion.ne.jp/~goten/diario.htm
6月6日(水)
それにしても、どちらの記事にも、某人名が一言も触れられていません。相変わらず、ウィーンは恐ろしいところです。
3月20日(火)
本当に問題なのは、音楽。ただただ酷評。
小澤のヴァーグナーが良かろうはずもないというのは予想していたのに、それをさらに下回る酷さでした。
とにかく、これほど「劇場的感性」の欠如した指揮者は珍しいです。
3月15日(木)
小澤と寄せ集めオーケストラ、「予想通り」おもしろくない。
序曲冒頭の巡礼のテーマからして拍節感のないベッタベタな音楽。
オーケストラ全体に表現のダイナミックレンジが浅く、
また外見は整っているのに、細部の旋律、歌いまわし、響きに意味が宿っていない…、
って、毎度書いていることばかりです。
第2幕での、1845年に完成した音楽の部分では、ヴァーグナーも比較的常套的な音楽を書いていて、
そうしたところでは不満もまだ少なかったのですが、
1861年のパリ上演のために書き改められた部分の多い第1幕と、
ヴァーグナーの音楽が後年の音楽の深みを見せ始めた第3幕では、
小澤らしいノッペリした音楽にかなり退屈してました。
小澤は、今日も小澤、多分これから先もずっと小澤でしょう。
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