5/26フィルハーモニーホールで行われた
ベルリンフィルの定期公演ではチャイコ
フスキーの交響曲第1番を小澤征爾が振った。
演奏後、会場はブラボーが飛び交いスタンディ
ングオベーションで楽員が引き上げた後
小澤だけ呼び戻されてた。
もし小澤が音楽性がまったくないのであれば
ベルリンでの聴衆反応もまったく違うもので
なければおかしいと思う。