チャイコフスキーとかストラヴィンスキーとかどうでもいい2流振ってないで、
小澤はウィーン国立歌劇場でとりあえず、
ワーグナー1曲でも「まともに」振れたら、評価してやろうか。
まあ無理だろうけどな W  ↓ 。・゚・(ノ∀`)・゚・。アチャー


その小澤です。2004年のウィーン国立歌劇場のプレミエ公演(昨年の12月に初日を迎えました)に登場。
「さまよえるオランダ人」の指揮を執りました。
しかし、不出来な演出も手伝って(最後にゼンタが焼身自殺をするのだとか)、
かなり大きなブーイングを浴びてしまっておざわぎ(大騒ぎ)だったのだそうです。
もちろん観客の中には大勢の日本人もいたのでしょうが、
彼らがどんなに身びいきをしたとしても、
やはり指揮そのものも不出来だったのでしょうね。
起死回生のチャンスがあればよいのですが。