自国のマエストロに対しては他の国の指揮者に対するより愛着、親しみあるし、
その裏返しみたいな アンチが湧いてくるのは その国々である事なのでしょう。
マゼール、チョン、アバド、カラヤン、ティーレマン・・・みんな同じですよ。
自国の指揮者だと様々な情報も入りやすいし、音楽から離れて無理に政治に絡めちゃう
話が好きな人も出てくる。否定する事で自己のアイデンティティー保てるって
信じてるのもいるし、粘着する事に生き甲斐感じる人も日本に数人位はいるでしょう。
私は、全部じゃないけど、小澤さんの演奏は好きです。でもその表現が文字にするのは
難しい。例えば 小澤さんが昔録音した【レスピーギ 古代舞曲とアリア】にすごく感動
したけど、それを文字にして全てを表現するのは、難しい。
一方、悪意の表現っていうのは簡単。子供でも出来る。
wwwwwwwwを付ければ良いと思ってるのがいるのがその証左。
的外れでも、意味が通って無くても、知識不足でも音楽を理解出来なくても出来る。
だから、そういうのが溢れるんじゃないですか?

ちなみに、小澤のレスピーギ 良いですよ。オケもね。輝かしい音色と良いテンポです。
【ローマ3部作】も【古代舞曲とアリア3曲】両方ね。