大植/ハーノファーでベトベンを聞いたとき、すごく芋っぽい演奏に好感が
持てた。カイルベルトというか、ヨッフムを髣髴とさせるほど田舎臭かった。
つまり小澤と逆パターン。
で、帰りがけに会場でミネソタ管のディスクを買った。そしたら洗練されまくり。
いくらアメヲケとはいえ明快で欲しい音がバンバン出る。ある意味期待はずれ。
こういったタイプはブロムシュテットのような感じがした。

ところで小澤、EMIに録音したもので一つだけ圧倒されたディスクがあったんだけど
何か忘れてしまった。バルトークだったかシェヘラザードだったか、、、なんだろ?
記憶にない、ということはやっぱりダメってことなのかな・・・