「暗譜で振る」ことをもうあきらめて、楽譜見てでもレパートリーを広げた
ほうがいいと思います。小澤さんが楽譜みながら指揮したのはサイトキネンの「ヴォツエック」
の時がそうだと思います。
それと人生、残り少ないのだから、「トリスタンとイゾルデ」とか「ニーベルングの指輪」とか
「やりのこした・・」と思わないように、石原都知事とかEPSONとかが
バックについているうちに、まず傑作からはじめるべきです。